日本国内の暗号資産取引所一覧
- ┌ Coincheck(コインチェック)
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出川哲郎のCMが流れ出した頃、何やら嫌な胸騒ぎがしたものだ。しかしまさか私のネム(NEM)が盗まれるだなんて……。暗号資産はリスクがつきもの。銀行と違って預けておけば安心という代物じゃない。自分でちゃんと管理しなくてはならないんだと悟ったものである。
- ┌ bitFlyer(ビットフライヤー)
成海璃子のバブルのように華やかなCMが印象的だった。国内の取引所では、一番安心できそうな雰囲気を持つ。ただ、ビットコイン以外のアルトコインは全て、販売所方式しかなく(板取引できない)、各種手数料が高めではある(コインチェックのが高い気もするが)。
- ┌ Zaif(ザイフ)
剛力彩芽がCMに出ていた、Zaif。にしてもまさか私のモナコインまで盗まれるとは……。ここまで来るともう笑うしかなかった。Zaifに関してはいつかやらかすと噂されていたのに取引所に入れっぱなしにしていた私も私だが。この事件がきっかけで、現在の運営会社は、株式会社フィスコに。
- ┌ bitbank(ビットバンク)
今や業界最多の取扱い銘柄数を誇り、その全てが板取引にも対応する人気の取引所。ちなみにポイントサイトのモッピーを運営する、株式会社セレスはここの第二株主(今では私もこのセレス株を1株だけ持っている)。モッピーでは2015年頃にはポイントをBTCと交換できた。
- ┌ CoinTrade(コイントレード)
上のbitbankで触れた、株式会社セレスのグループ会社が運営する、新しい暗号資産取引所。まだ、板取引所はなく取り扱い通貨も少ないが、銀行の利子のように預けているだけで枚数が増える、 ステーキングサービスが目玉。5つのアルトコイン銘柄が対応している。
- ┌ BitTrade(ビットトレード)
bitbankとCoinTradeの名前をあわせたような名前でややこしいが、bitbankとはその強み的にも被るものがあってよりややしい。その強みとは、アルトコインの取扱い銘柄がかなり豊富で全て板取引にも対応していること。ここは最低2円からという少額取引ができるのも魅力のひとつ。
- ┌ DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
ローラがイメージキャラクターを務めるように、ファッション感覚でお洒落に取引きしようてなノリかもしれない。DMMはフットワークが軽く、なんにでも参戦してくるイメージがある(昔、ペニオクってのがあってだね……)。GMO、SBI同様、手数料が完全無料なのが素晴らしい。
- ┌ GMOコイン
冠名にコインという名前の組合せからしてもDMMに似ている。現在はいつの間にか取扱い通貨が増え、板取引も出来るようになっている。この業界では後発ではあるがDMM同様、大手企業だからの安心感に高いポテンシャルを誇る。初めて暗号資産口座を開設するならGMOを推したい。
- ┌ SBI VCトレード
Coinchek社を「カス中のカス」呼ばわりした(客あつめのCMに金をかけて肝心のセキュリティを疎かにしたため)ことでも有名な、北尾社長ひきいるSBIグループが満を持してお届けする待望の取引所。Yahoo!JAPAN関連のTAOTAO(タオタオ)、DMM Bitcoinを吸収合併して更にパワーアップ。
- ┌ OKJ(オーケージェイ)
OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)改め、OKJは、中国大手OKGroupの日本法人が運営する取引所。BitTrade同様、海外発の取引所ではあるが 日本発の取引所といっても過言ではないくらい日本に溶け込み、今やbitbankと双璧であるくらい、取扱いアルトコイン数が多くなっている。
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