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「スプレッドが狭くておトクな取引所ってどこ?」

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特にオトクなのは、BitTrade・bitbank・OKJの3サイト

スプレッド(同日同時刻の売値と買値の価格差)が狭くてお得に買える取引所(暗号資産交換所)はどこか、今回はこの質問に答えてみたいと思います。

ちなみに、スプレッドというのは一定ではなく、値動きが激しい時や流動性の低下時などはやけに広くなるなどその時々で変動しますし、ボラティリティの高い銘柄や人気のない銘柄は広いなどその銘柄によっても差があるので、以下に述べることはあくまでその傾向があるってだけです。

そもそも取引所間でも同日同時刻の同銘柄がまったく同じ価格といったことはありません。こっちはやけに高いなってこともあるし、なんでこの銘柄はこの取引所ではめっちゃ上がってるんだろってこともあるのですからね。

販売所は、スプレッドが広いので論外

販売所は、交換所が決めた価格で取引するので基本的に買値は高く、売値は安い、つまりスプレッドが広いので損しかしません。買った時点で結構な含み損を抱えるレベルですからね。

特に広くて有名なのは、CoincheckbitFlyerZaifの大御所三部作ですね。ビットコイン等の主要銘柄を販売所で買うと割合でいうと6%くらいの手数料を取られます。これはデカい、デカすぎます。

逆にマシなのは、SBIOKJなどになりますが(それでも4%くらい)、取引所(板取引)と比べるとまだまだ高いので基本的に寄り付かない方が良いでしょう(SBIは銘柄や時と場合によっては、販売所の方がなぜかお得に売買できることもあるが)。

取引所(板取引)は、スプレッドが狭い

取引所は、販売所と比べるとスプレッドがほぼないと言えるくらいに狭いのが特徴です。中でもbitbankの板はかなり狭い傾向にあります。

ただし、スプレッドがほぼない代わりに、取引所でテイカー注文(既に板に並んでいる注文を約定させる注文。成行注文はすべてテイカー注文)で約定すると、手数料をとられます。高くても0.1%などと微々たるものですけどね。

この手数料を取らないのは、業界では、BitTradeくらいなもん。ここは、2024年7月31日まで取引所の手数料無料キャンペーンを行っていたのですがそれが恒常化され、以降も無料になった形です。

ちなみに我らがCoincheckも一部銘柄(ETC・IOST・PLT・FNCT・BRIL・BC)を除き、無料だったりします。まぁ取引所におけるこの手の手数料は微々たるものですけどね。

まとめ

販売所はスプレッドが広いので使わない方が良く、取引所を利用した方が良い。中でもbitbankの取引所が最もスプレッドが狭くておトク。BitTradeは狭いスプレッドの上に取引所の手数料(Taker・Maker)が唯一無料なのでよりおトクに売買できます。

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