神聖ネットバイト帝国 ネットウィル

「Coincheck(コインチェック)って大丈夫?危険じゃない?利用してる感想を教えて?」

TOPOnline暗号資産(仮想通貨)取引所一覧>Coincheck(コインチェック)兄さん

暗号資産と言えば、豊富なアルトコイン銘柄を扱う、Coincheckだから大丈夫。

Coincheck
Coincheck(コインチェック)基本情報
Coincheck
評価=星3つ ネム流出事件で「カス中のカス」と言われた、日本を代表する取引所
◇取扱い銘柄数 ◎ 販売所|計31種類(業界1位 5位)
BTC(ビットコイン)|ETH(イーサリアム)|XRP(リップル) |APE(エイプコイン)|AVAX(アバランチ)|AXS(アクシーインフィニティ) |BAT(ベーシックアテンショントークン)|BC(ブラッドクリスタル)new|BCH(ビットコインキャッシュ|BRIL(ブリリアントトークン) |CHZ(チリーズ)|DAI(ダイ)|DOGE(ドージコイン)new|DOT(ポルカドット)|ENJ(エンジンコイン)|ETC(イーサリアムクラシック)|FCT(ファクトム)|FNCT(フィナンシェトークン) |IOST(アイオーエスティー)|LINK(チェーンリンク)|IMX(イミュータブル)|LSK(リスク)|LTC(ライトコイン)|MKR(メイカー)|MATIC(ポリゴン) |MONA(モナコイン)|OMG(オーエムジー)PLT(パレットトークン)|QTUM(クアンタム)|SAND(サンド)|SHIB(シバイヌ)|WBTC(ラップドビットコイン|XEM(ネム)|XML(ステラルーメン)
〇 取引所|計8種類⇒いつの間にか21種類にUP
BTC(ビットコイン)|ETH(イーサリアム)|XRP(リップル)|AVAX(アバランチ)|BC(ブラッドクリスタル)|BCH(ビットコインキャッシュ|BRIL(ブリリアントトークン)|CHZ(チリーズ)|DAI(ダイ)|DOGE(ドージコイン)new|ENJ(エンジンコイン)|ETC(イーサリアムクラシック)|FCT(ファクトム) |FNCT(フィナンシェトークン)|IOST(アイオーエスティー)|IMX(イミュータブル)|LSK(リスク)|MONA(モナコイン)|OMG(オーエムジー)|PLT(パレットトークン)|SHIB(シバイヌ)|WBTC(ラップドビットコイン|XEM(ネム)|
※アプリからは非常に見つけづらい場所に隠されている
◇最低購入額(BTC)500円相当
◇レバレッジ取引 × 2020年3月13日にサービス終了
◇積立暗号資産 ◎ Coincheckつみたて
◇貸暗号資産(レンディング)
◇ステーキング △ イーサリアムのみ開始予定(2025年1月中)
◇IEOプロジェクト ◎ PLT(2021年7月27日上場)・FNCT(2023年3月16日上場)・BRIL(2024年9月10日上場)
◇NFTマーケットプレイス ◎ 国内初のNFTマーケットプレイス
◇スマホアプリ 〇 前からシンプルで見やすく評判の高いアプリだったが、現在はリニューアルされて更にあかぬけた、恰好のよろしいデザインになった。これによりいっそうトレーダー気分になれるし、暗号資産取引に没入できる
◇チャット機能コインチェックと言えばこのチャット機能でこれを楽しむために利用していた人もいただろうが、禁止事項に抵触する内容の言動を行い続ける、一部のユーザーがいたためにサービス提供の継続が難しいと判断、2022年9月27日をもってサービスを終了、たいへん残念ですね
◇手数料販売所:無料
取引所:Maker(注文板に並ぶ注文)0.05%(ETC・IOST・PLT・FNCT・BRIL・BCのみ、他は無料)|Taker(注文板に並ばない成行注文)0.10%(ETC・IOST・PLT・FNCT・BRIL・BCのみ、他は無料)|Itayose(取引停止後の再開時等に実施される板寄せで約定した際)0.05%(ETC・IOST・PLT・FNCT・BRIL・BCのみ、他は無料)
入金:無料(銀行振込)〜770円以上(コンビニ&クイック入金)
出金:一律407円
暗号資産の送金(BTC・ETH):0.0005 BTC・0.005 ETH ※Coincheckユーザー間の送金手数料は無料
◇暗号資産の送金対応スピード初心者でも簡単に送金できる設計でわりとスピーディに対応してくれるが、BTCは現在の価格的に仕方ないにしても、アルトコインの送金手数料が法外に高いものが多いのが気になる(こんなので稼ぐなんてせこいよね)
◇取引システムと不具合ここだけ急激に価格が高くなるなどバグみたいなものが発生することがあったりする
◇セキュリティと安全性ご存知のように一度は大きな過ちを犯した過去があるが、現在はマネックスグループによる健全運営を続けているので大丈夫でしょう

コインチェックって?

過去に一頓挫あったものの、いまでもCCや兄さんの愛称で親しまれる、Coincheck(コインチェック)は 、ビッフラことbitFlyerと並び、日本を代表する、規模の大きな暗号資産取引所で、個人的には今でも一番すきかな(一部、板取引できるアルトコインを除き、ここの販売所で買うことは推奨しないが)。

つみたて暗号資産や貸暗号資産など多くのサービスを最初に始め、現在では、NFT(Non-Fungible Token)の売場もそなえている、非常に精力的で、常に他よりも一歩先を行っているような取引所でもあります。まぁ、この業界では超有名な取引所ですのでここで多くを語る必要もありますまい(えっ)。

Coincheck(コインチェック)の特徴

取扱い通貨の数は多いが板取引に対応しているコインは少ない

※現在は、だいぶ増えたので評価を星1つUP

暗号資産が取引できる場所には、販売会社(Coincheck)と取引する販売所と、ユーザー同士で取引する取引所(以下、板取引)の2種類あるが 、bitFlyerなどのメジャーな取引所ほどその地位にあぐらをかいてか、簡単に取引できる反面、スプレッド(売値と買値の差)が広い(手数料が高い)、販売所方式をメインにする傾向にある。

Coincheckも例外ではなく当初はその傾向にあったが、ようやくその重い腰を上げて現在はアルトコインでも板取引ができるようになっている(これはbitFlyerもそうである)。

ただし、板取引できるといってもビットコインと一部のアルトコインに限られるのと、アプリ版には未だに対応しておらず、Webブラウザ上でしか取引できないのでスムーズさに欠ける(この点、bitbankOKJなどは、取扱いアルトの数も多い上にアプリからでもスムーズに板取引できる)。

アプリから板取引所に行く方法をようやく発見。アプリ右下のメニュー「ディスカバー」⇒「FAQ/問い合わせ」⇒左上アコーディオンメニュー(三本線)をタップすると『Coincheck取引所』を文字通りディスカバー(発見)することに成功できると思います。

コインチェックというネーミングセンスが秀逸

もうなんていうか「コインをチェックする」というネーミングセンス自体がとてもいいと思うんですよね。もうこの名前をつけた時点で勝ちみたいな。名前というのは「名は体を表す」という言葉があるように非常に重要な役目を持っていると思うんですよ。競走馬にしても、本当に強い馬は名前からして凄く良かったりしますからね(アーモンドアイしかり、オルフェーヴルしかり)。

Webサイトもアプリもチャートやらがとにかく見やすい

私が暗号資産の値動きをチェックするのは、ここコインチェックだと決まっている。アプリでチェックするのはもちろんだがパソコンでこうして作業する時もブラウザでCoincheckを開いて常に見えるようにしている(国産アルトコインのモナコインで買えるモナカードも集めているのでMona-Toolというのも開いている)。

色合いやデザインなどが落ち着くのか、他じゃどうもダメなんだな、やっぱりコインチェックでチェックしなきゃ。時々バグるのか、他と違う値動きをするので混乱するがそれでも見やすくていいんだ。

ネム流出事件のインパクトが未だに強い

CoinCheckと言えば、大切なユーザーの資産を、コールドウォレットに保管するのを怠ったか何かで当時の価格で580億円分という大量のネムをハッキングにより流出、新聞やテレビでも大きく取り上げられたのが記憶に新しいところである(もう結構たつか)。

私も当時、ウォレットに移すなどしておらず、CoinCheckに預けっぱなしだったのでにっちもさっちも行かない状態になり困ったものです。それでも私は最後までCoinCheckと大塚さん、若社長の和田さんのことを信じていたっけな。最終的に返って来た時はとても嬉しかった(すぐに売っちゃったけどね……)。

個人的には、ネムが盗難されたことよりも、それが引き金になってビットコインの価格が大きく下がったことの方がショックでしたけどね。もう大ダメージでしたもん、全てのコインが。無理矢理おさえつけられるように数字が下がるんですもの。あれは恐怖でしかなかったし、とても暗い気持ちになったものです。

現在は、東証一部上場のマネックスグループが親会社

現在は、マネックス証券でお馴染みのマネックスグループの傘下に運営を続けている。

この暗号資産業界にはやはり、Coincheckのようにこれから新しい分野で成長を目指すような、若いベンチャー企業が必要で、そういう企業に引っ張っていって欲しかったので 、こういう形で買収(36億円)、完全子会社化されたのは悲しかったが株式会社コインチェックの名はそのままに継続運営しているのは何よりである。

まぁこの業界は儲かるということが多くの企業に知れ渡り、多くの企業が参入する機会を作ったのは痛かったと言えるかもしれないがそれでもまだ業界トップクラスをキープし続けているんでね。

放置プレイでリスク(LSK)のステーキング報酬がもらえる(現在はサービス停止中)

※この手のステーキングのサービスは現在、CoinTradeやGMOコイン等で扱っている。以下は古い記事。

「寝て起きたらお金が増えている」このパワーワードを発した、女の人は今も元気にしてるだろうか。コインチェックでは実験的にこの銀行の利子と言えるようなステーキングサービスを行っている。

やり方は、コインチェックのウォレットに取扱い通貨のひとつ、リスク(LSK)を10LSK以上保持していればいいだけ。あとは、毎週水曜日になると自動的にリスクが付与されます。

保有枚数などによってもらえる枚数は異なり、私の場合(100LSKもないが)1枚とかでなく0.00514771 LSKとかだが何もせずにもらえるのだから文句はあるまい。個人でステーキングをするには、PC版の公式ウォレットを使う必要がありますからね。

格闘家の朝倉未来がIOSTを500万円分購入した取引所でもある

格闘家の朝倉未来さんは、IOSTを0.6円の時に500万円分、ここCoincheckで購している(本人自らCCの総資産画像をツイートしている)。ちなみに私も同じくらいの価格帯でなんとなく購入してますが枚数は4,000枚程度だから2,000円分程度ですね……、もっと買っときゃ良かったと嘆くのも暗号資産の醍醐味です。

まぁこういうもしもの時のための資金を最低でも100万円は用意しておきたいもんです。実際、2020年3月頃でしたか、コロナショックでイーサことイーサリアム(ETH)は、1万円にまで下がってますからね。その時に100万円分買っておれば今頃どうなってる!?ちゅう話ですよ。

私もここで買った、イーサリアムクラシックが化けた

私は2017年の11月の半ばくらいに初めて暗号資産(その頃は仮想通貨と呼ばれた)に手を出し、2018年の大暴落をくらって最後は損切り、大損をこいたものの懲りずにチャンスを見計らい、2020年3月のコロナショックの暴落時、それもイーサリアム(ETH)が1万円を切るかくらないかというちょうど良い塩梅の時に 、少ない資金でまた手を出したわけですが、うぁあああああ!この時に買っていたのがイーサリアムだったらなぁあああああ!!

なぜイーサがあんな安値の時にイーサを買ってない!?あんな価格帯もうないぞ?しかしイーサがこんな値段になるなんことはあってはならないことで 、イーサはずっとガチホでOKなはずなのになんで、というイーサに対する失望もあり、ただ呆然と見ているしかなかったのである。

そんな中どうにか私が手を出したのが、恐ろしく値段が下がり、ほぼ無価値になっていた、ネム(XEM)、3円台の時に少しと、モナコイン(MONA)1000MONA、ビットコイン、少々、ビッチ(BCH)数枚、だけである。

そしてビットコインが2021年末に700万を越えたというのに私のモナは殆ど上がることなく終わったのである。ビッチも大したことなかった。ネムはかなり上がったが枚数が少なくて……。

そんな中、CCでも板取引ができる、イークラことイーサクラシックでなんとなく遊んでいたものである。明らかに安かったのもあるが、売買でも稼げたからだ。そうして7、800円台で少し持っていたところ、なんと最高20,000円近くだったか、そのくらいにまで急上昇(いわゆる、過去最高値のATH=All Time Highしたわけである)。遅ればせながら少しは利益を得ることができたのである。

言うても持ってたのは、ハッキングか何かを食らい、いつの間にかサービスを終了していた、Classic Ether Walletから救出できた10枚をあわせて計20枚くらいでテッペンで売ったわけでもないが……(にしてもCCのネム流出事件とZaifのモナ盗難事件の両方の被害に遭い、この反省からウォレットに保管すれば、ハッキングでまた失いそうになる男なぞ他にいるだろうか?いや意外といるんじゃないかな、そういう持ってない男は腐るほど世の中に)。

入金手数料がちと高い

出金手数料は一律407円とbitFlyerよりかはまだマシな感じですが、コンビニ入金とクイック入金の手数料が770円(3万未満)〜1,018円(それ以上)と無駄に高いのが意味の分からないところ(クイックは50万以上だと金額x0.11%+495円と更にかかる)。

普通に銀行振込なら無料なので(利用する銀行によるが)それを使えばいい話だがこうした手数料は損でしかないので、現在はこの手の手数料が完全に無料のGMOコインSBIVCトレードをメインにすることを推奨します。次に述べる送金手数料も無料なのは大きい。この2サイトは後発ではあるがだからこそサービスが良いってのもあろう。

各通貨の送金手数料ぼったくり問題

暗号資産は各通貨を他の取引所や自分のウォレットへ送るのにも手数料がかかります。

BTCとETHは、価格が高騰しているのもあってどうしても高くなる傾向にありますが、アルトコインの多くは通常ですと気にするほど多くの手数料は取られません。

しかしここコインチェックに関しては注意が必要で、他の取引所よりも手数料がやけに高くなっている通貨が目立つのです。

たとえば、BATの手数料は現在なんと130 BATですから(手数料は変動する)、BATの価格が20円でも1送信で2,600円もします。これでは小遣い感覚で100枚ほど買った人は、1枚も送ることができません!そんな馬鹿なことがありますかって話です。

他にもPLTが274 PLT、上場廃止予定のOMGが40.0 OMG、ENJが54.0 ENJ、SANDが42.0 SAND、LINKが3.0 LINK、CHZが223.0 CHZ、FNCTが19343.0 FNCT、DAIが25.0 DAI……。

いやはやどれも高いですね(他所の数倍)。暗号資産は気軽に送金できる手軽さと実際に送金できるリアルさが醍醐味のひとつですのに、コインチェックでこれらを買ったが最後、もうどこにも送れませんよ(さすがカス中のカスと言われただけのことはある)。

ちなみに私はここの板で安く買ったPLTをCoinTradeに送ってステーキングしようととりあえず200枚買ったら、手数料が高くて1枚も送れないハメになっています。

✅現在(2025年1月)のCoincheck(コインチェック)の暗号資産送金手数料

暗号資産名 送金手数料
BTC 0.0005 BTC
ETH 0.005 ETH
ETC 0.01 ETC
LSK 0.1 LSK
XRP 0.15 XRP
XEM 0.5 XEM
LTC 0.001 LTC
BCH 0.001 BCH
MONA 0.001 MONA
XLM 0.01 XLM
QTUM 0.01 QTUM
BAT 279.0 BAT
IOST 1.0 IOST
ENJ 216.0 ENJ
PLT 1318.0 PLT
SAND 77.0 SAND
XYM 1.0 XYM
DOT 0.1 DOT
FLR 0.1 FLR
FNCT 17994.0 FNCT
CHZ 473.0 CHZ
LINK 3.0 LINK
DAI 50.0 DAI
MKR 0.018 MKR
MATIC 0.1 MATIC
APE 39.0 APE
AXS 5.0 AXS
IMX 33.0 IMX
WBTC 0.000918 WBTC
SHIB 2857220.0 SHIB
AVAX 0.1 AVAX
BRIL 1.5 BRIL
BC 13.0 BC

※手数料は不定期に変更されます(実際、上で例としてあげてた、PLTもBATもENJもSANDもCHZもDAIも全部さらに高くなっとるやないかい😠)。

スマホでなら最短1営業日で取引開始できる

私が開設した頃は、パソコンで運転免許証等の写真をアップロード後、自宅に届いたハガキに記載のパスワードか何かをサイト上で記入してようやくスタートできたものだ。実際、2017年の第一次仮想通貨ブームの時は、申込が殺到してハガキがなかなか届かず、惜しくも買い逃してしまった人も多かったとか(やや長い目で見ればその後、大暴落したのでよかったのかもだが)。

けれども現在は、bitFlyerなど他の取引所同様に「かんたん本人確認」なる、スマホでリアルタイムで本人確認できる、画期的なシステムを導入。これにより、ハガキを待たなくても済む状況になっている。

これはすぐにでも暗号資産取引を始めたい人にはもちろん、ハガキが自宅に届いて親やらにバレたら困る人にとっては良いものである。ただ、取引所によっては顔写真の撮影やらに手間取ることもある模様。そこまで急がない人は、今まで通りの方法も選べる。

Coincheck(コインチェック)の取引(売買)方法

Coincheckは、販売所と取引所(板取引)の両方を完備しているが、当サイトでも何度も述べているように、販売所はスプレッドなる、手数料のようなものがいちいちかかって損をするのでなるたけ避けた方が良い。特にここCoincheckやbitFlyerのスプレッドは露骨に広い傾向にある。

Coincheckには一応、取引所も兼備しているため板取引もできるが、対応しているアルトコインがまだまだ少ないので基本的にはWebサイトやアプリでチャートを見たり、チャットを楽しむ場としてお使いください。どうしても他で買えない通貨や、暴落した時くらいなものですよ、ここで買うのは。

販売所

シンプルで誰でも簡単に売買できる、初心者向けの売り場です。どの取引所でも見かける、よくあるタイプのやつです。これの存在意義は、こっちでたくさん買ってくれた方が運営会社の懐が潤うのと、買いや売りが殺到する暴落時など、取引所での板取引がスムーズにできない時くらいなものですよ。

販売所での売買方法(CCのスプレッドの広さの証拠画像を添えながら……)
まずは、販売所にある銘柄から私の好きなAVAX(アバランチ)を選択してみます。

coincheckの販売所でAVAXを売買
AVAXをタップ。

画面下のボタンから売りたいなら左の「売却」(赤文字)を、

coincheckの販売所でAVAXの売買画面
買いたいなら右の「購入」(緑文字)をタップします。

右の「購入」を選ぶと以下のような画面になるので、

coincheckの販売所でAVAXの購入画面
購入したい金額を入力して「日本円でAVAXを購入」をタップ(BTCで購入することもできるが)。ちなみにCoincheckは、購入も売却も日本円で500円からなので500以上の数字を入力する必要があります。

これでよろしいですかと確認されるので、

coincheckの販売所でAVAXの購入確認画面
右の「購入」をタップで購入完了になります。ちなみにこの時の価格は、右上に表示されているように6,130円ですよね?この価格を覚えておいてください。

売却する場合も、同じ要領で

coincheckの販売所でAVAXを売却する
売却したい数量を入力して「AVAXを日本円で売却」をタップ。上で述べたようにここも売却益が500円以上になるよう数字を調整する必要があります(AVAXだと現在価格なら0.1でも売れる)。

同じように間違いないか確認されるので、

coincheckの販売所でAVAXの売却確認画面
問題なければ「売却」をタップで売却完了になります。

最後の売却価格を見てください。上の画像右上に小さく表示されていますが、5,527.5円とあります。 購入時は6,130円ですから買値と売値の価格差が実に600円近くもありますよね?これがいわゆる、スプレッドってやつです(この差は販売するここCCなどの暗号資産交換業者や銘柄ごとに異なり、その日によって、また、売買する時間帯によっても変動する)。

販売所で買った時点で1枚600円近くの赤字が発生するということ。現在価格から600円以上あがらないと利益が出ず、マイナスの含み損を抱えてしまうということです。これだけでもCoincheckの販売所におけるスプレッドの広さが分かると思います(BTCなど高額な銘柄ほどその差は大きく、CCやビッフラの販売所におけるスプレッドの広さは特に有名)。

取引所(板取引)

取引所といっても、ここのは販売所なみに簡単というか、板取引の方が簡単に売買できるんじゃないかとすら思う(しかも販売所よりも安くで買えて高くで売れるときたもんだ)。初心者さんもここでの取引を推奨します。 bitbankの板取引も簡単ですがそれ以上にシンプルでかんちこりんなのです。

しかもCoincheckの場合、一部の銘柄(ETC・IOST・PLT・FNCT・BRIL・BC)を除き、取引手数料(Taker・Maker)も無料ですからお得でしかありません。

ただし、上でも述べているようにCoincheck兄さんの場合なぜか取引所の場所が非常にわかりづらく、まるで見つかりたくないかのように隠されています。取引所は、この手の売買手数料やらでも儲けているわけで、できうることなら、スプレッドが狭くてオトクに売買できる取引所があることは秘密にしておきたい、そうして利用して欲しくはないのでしょう。特にスプレッドの広い販売所ご用達の初心者には見つかりたくない。

では、そんなに秘密にしたいほどおトクな取引所にアプリから行く方法を画像を使って少し詳しく説明しておくと、

coincheckのアプリ経由で取引所へ行く方法、ディスカバーをタップ まずは、右下メニュー「ディスカバー」をタップします。

画面を少し下にスライドさせると

「FAQ/問い合わせ」をタップ 「FAQ/問い合わせ」の項目が出てくるのでそいつをタップ。

続いて、

アコーディオンメニューをタップ 左上の三本線(アコーディオンメニュー)をタップ。

すると、

取引所を見つけたお メニューが開き『Coincheck取引所』が表示されます(ディスカバー、発見しました!)。

にしても兄さんはちょっとあからさますぎますね。何もそこまでせんでもといった感じ(私もアプリからは取引所に直接行くことはできず、わざわざブラウザを使うしかないとずっと思っていたし、めんどうくさいから長い間利用することもなかったくらい)。

ついでに取引所での売買方法を説明しておくと、上の方法で取引所へ行って画面を下にスクロールすると以下のような画面になるので

ここから各種コインの板取引ができます この中から売買したい銘柄を選びます(現在は板取引に対応する銘柄も増えていい感じに、ようやくだ)。

今回は、「販売所」同様、私が既に持っていて今後の価格高騰に期待している、AVAX(アバランチ)を「取引所」で売ることにします(実際にはまだ売らないが)。

赤丸で囲った数字をタップ このように数字の板が並んでいるので板取引とも呼びます。待つことなくすぐに売りたい場合は、赤丸の数字を(買いは緑丸を)タップするとスムーズに売ることができます。

にしてもここは本当に板取引所か?売買価格差が100円ちょいある(上の画像の場合、買値の最低価格が緑で囲った5,848.41円、売値が赤丸の5,710.00円からなので、5,848.41-5,710.00=約138円がスレッドとなる)。

でもこれでもまだマシで上で述べたように販売所はもっと広くてAVAXの場合、1AVAXにつき約600円の売買価格差があるのですから、とんだぼったくりバーです(ただし、板のBTCに関しては、意外と他社より狭くてスプレッドは2,000円程度だった。AVAXのも他社のそれと比較したところそう差はなく、スプレッドのほぼないbitbankの板に慣れていたため広く感じたようである)。

しかも販売所の買値は取引所より1AVAXあたり100円以上高く売値は100円以上安いのですから(実際、上の販売所の項目でのAVAXの価格はこの取引所で売買したのとほぼ同じであるのにその時の販売所の買い値は6,130円であり、売値が5,527.5円なのだからその差それぞれ数百円とこの時点で結構な開きがあることがお分かりになられると思う)取引所ではなく販売所を選択するってことは、自ら金を捨てに行くようなものなのです。

「注文価格」と「注文量」を入力すると「概算」が出るので、

注文をタップ あとは、左の「売り」をタップして「注文する」ボタンが赤色に変わったらそれをタップすればOKです(「買い」の場合は「注文する」ボタンが緑色)。

ちなみに「注文価格」は、自分で指定することもできるが、ひとつ上の画像の赤丸で囲った数字をタップすることでその数字が自動的に入力されます。ただし、Coincheckの場合、販売所同様、取引所でも「概算」が500円以上にならなければ売買できません。AVAXの場合は、0.1枚で500円以上になったんでこれでよしと。

最後に確認画面が出るので、

確認画面でもう一度注文をタップで売却 もう一度「注文する」をタップすれば完了です。

買う時も同じ要領でやればOKです。

AVAXを板で買う時 はい、今回は右の「買い」をタップすると「注文する」ボタンが緑色になるのでそいつをタップ(初期状態では既に緑色になっているので最初はわざわざ「買い」をタップする必要はないが)。

同じように確認画面になるので、

確認画面でもう一度注文をタップで購入 もう一度「注文する」をタップすれば完了です。

以上になります。正直、カンタンでしょう!?

Coincheck(コインチェック)の新規登録キャンペーン

家族・友達紹介キャンペーン開催中

こちらのお友達紹介リンク(招待コード【VXNlcjo2NDUwOTE】)から会員登録後、本人確認完了で2,500円。

ポイントサイトを経由すると更にお得

私も長年月お世話になっているポイントサイトで、コインチェック口座開設の案件があればそちらを利用することで、そのポイントサイトからのポイントが手に入ってよりお得になります。

ハピタス経由でcoincheck口座開設
画像は、ハピタスより。

実はポイントサイトと暗号資産との交流は古くからあって、bitFlyerはサービス開始後まもなくポイントサイトのモッピーと提携し 、モッピーで貯めたポイントをビットコインと交換できたし、bitbankの第二株主はモッピーを運営する株式会社セレスだったりする。

ここCCの場合、bitFlyer同様にもらえるポイントは多いが(これはそれだけアフィリエイトの報酬も高く広告宣伝に力を入れていることと、これらの取引所を紹介するアフィリエイターもまた、報酬を得るために少しひいき目に評価する人が多くなることを意味する)、bitFlyer同様、5万円分以上の通貨を販売所で購入すること(取引所はなぜか対象外なのだ)などというやや厳しめの、考えようによってはせこい条件があったりするので注意してくれたい。

ハピタス経由でcoincheck口座開設のポイント獲得条件

獲得できるポイント数や条件は、各ポイントサイトによって異なるのと変動することも多いため(この広告案件自体がなくなることもあるのでもらえるポイントが高いうちに開設しておくが吉)、利用する前にポイント獲得の条件などによく目を通しておきましょう。

Coincheck(コインチェック)の特徴と利用感想まとめ

いわくつきの取引所で一時は存続が危ぶまれるほどだったが、現在もその高いポテンシャルを保ったまま順調に運営を続けているのですからこの暗号資産業界はまだまだ安泰なんでしょう。

私も何やかんや言ってここでいろいろ買って時には良い思いをしているし、チャートもここのをよく見ているわけで結局トータルでは一番お世話になっている取引所になるかもしれません。

確かにCoincheckは、コンビニ&クイック入金や各通貨の送金手数料が高かったり、アプリから取引所が探しにくいなど、首をかしげたくなる、初心者さんにとって罠めいたものが多いため評価は低めにしてますが、

入金は普通に銀行振込にすれば多くの場合無料になるし、通貨の送金に関しては、Coincheckで最大のネックだった、板取引に対応するアルトコインの数も増えているので他に送らずここの板で売買して完結させればいいわけでその人の使い方次第で評価に差の出る取引所であると言えます。

Coincheck(コインチェック)の運営会社情報
□運営会社コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck, Inc.)
□設立日2012年8月28日
□役員一覧代表取締役社長 蓮尾聡
取締役 副社長執行役員 和田晃一良
取締役 執行役員 水田昇
執行役員 天羽健介
執行役員 竹ケ原圭吾
執行役員 飯田直規
執行役員 大塚雄介
□本社所在地東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12F
□資本金112百万円
□主要株主株式会社マネックスグループ
□事業内容暗号資産取引所の運営ならびに新金融サービスの研究開発
□登録番号関東財務局長 第00014号
□加入協会日本暗号資産取引業協会
日本暗号資産ビジネス協会
日本ブロックチェーン協会
Fintech協会
日本ネットワークセキュリティ協会
Coincheck(コインチェック)の登録情報
□Coincheck公式Coincheck
□利用できるASPアクセストレード(当サイトは審査に落ちたのでアフィリエイト広告を貼れません)
□ポイントサイト経由 モッピー⇒12,000円| ハピタスポイントタウン⇒10,000円|ポイントインカムちょびリッチ⇒9,000円|ニフティポイントクラブワラウECナビ⇒8,000円|GetMoney!⇒7,000円【最終調査日:2022/2/13】
Coincheckのビットコインと交換できるポイントサイト
サイト名 1pt= 最低交換額 交換手数料 交換日数 補足事項
マクロミル 1円 500円 無料 即日 XRP、ETHとも交換可能
※尚、利用できるキャンペーンやポイントサイト、獲得できるポイント数などは変動することがあります。

Coincheck(コインチェック)兄さん<暗号資産(仮想通貨)取引所一覧OnlineTOP

Copyright(C) 2007- ネットバイト帝国 ネットで稼ぐ!お小遣い稼ぎ生活120% All Rights Reserved.