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「bitbank(ビットバンク)ってどんな感じ?利用してる感想を教えて?」

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bitbankは、国内最多のアルトコイン銘柄の板取引が簡単にできる暗号資産取引所。

bitbank
bitbank(ビットバンク)基本情報
bitbank
評価=星4つ 取扱い銘柄数が日本一多く、全ての通貨が板取引に対応、スプレッドもどこよりも狭いため他社よりおトクに売買できる
◇取扱い銘柄詳細 ◎ 販売所|計41通貨(業界第一位)
BTC(ビットコイン)|ETH(イーサリアム)|XRP(リップル) |ADA(カルダノ)|APE(エイプコイン)|ARB(アービトラム)|ASTR(アスター)|AVAX(アバランチ)|AXS(アクシーインフィニティ) |BAT(ベーシックアテンショントークン) |BCH(ビットコインキャッシュ) |BNB(ビルドアンドビルド)|BOBA(ボバネットワーク)|CHZ(チリーズ)|CYBER(サイバー)new |DAI(ダイ)|DOGE(ドージコイン)|DOT(ポルカドット)|ENJ(エンジンコイン)|FLR(フレア) |GALA(ガラ)|GRT(ザ・グラフ)|IMX(イミュータブルエックス)|KLAY(クレイトン)|LINK(チェーンリンク) |LTC(ライトコイン)|MANA(ディセントラランド)|MASK(マスクコイン)|MKR(メイカー) |MONA(モナーコイン) |OAS(オアシス)|OMG(オーエムジー)|OP(オプティミズム) |POL(ポリゴン)|QTUM(クアンタム)|RENDER(レンダートークン)|SAND(ザ・サンドボックス)|SOL(ソラナ)|TRX(トロン)new|XML(ステラルーメン)| XYM(シンボル)
◎ 取引所|計41通貨(業界第二位)
上記(販売所で買える通貨)すべての通貨に対応。ちな、BTC建は取引が少ないためサービス終了、現在はJPY建のみ。
× レバレッジ|未対応
なし ※2019年3月31日、bitbank Trade (ビットバンクトレード) なる、レバレッジに特化したサービス終了と共に廃止。このため、現在は現物に特化した取引所になっている
× ステーキング|未対応
なし
◇最低購入額(BTC)販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001BTC
◇積立暗号資産 -
◇貸暗号資産(レンディング)
◇IEOプロジェクト -
◇NFTマーケットプレイス -
◇スマホアプリ 〇 どことなく地味ではあるがとても軽くてサクサクです
◇チャット機能 -
◇手数料販売所:無料
取引所:Maker(新たに指値注文を板に並ばせた後に約定)-0.02%|Taker(既に板に並ぶ注文を約定=成行注文)0.12%
入金:無料
出金:550円(3万未満)〜770円(3万以上)
暗号資産の送金(BTC・ETH):0.0006 BTC・0.005 ETH
◇暗号資産の送金対応スピードアプリやサイト上から申請後、送られてきたメールのURLをクリックすることで申請が完了する。送金は非常にスムーズ
◇取引システムと不具合全く問題ない
◇セキュリティと安全性bitFlyer同様、やらかしたことは一度もない、非常にクリアで優秀な取引所

bitbank(ビットバンク)って?

CoincheckやZaifがやらかし、bitFlyerがパッとしない中、ジワジワと力を付け、ジワジワと伸びて来た、新興勢力の筆頭にあげられる、暗号資産取引所。

CCことCoincheckやビッフラことbitFlyerなどの大手取引所ほど、スプレッド(売買の価格差)の広い、販売所がメインであり、スプレッドがほぼない、板取引に弱い傾向にあるが、ここbbことbitbankは、板取引に重きを置いた数少ない取引所で、リップルなど人気のアルトコインが簡単に板取引できるのが実に新鮮であり、他とは違う、大きな魅力と武器になっている。

bitbank(ビットバンク)の特徴

取引所(板取引)に対応している、アルトコインの数が多く、取引も簡単にできる

暗号資産が取引できる場所には、販売会社(ここの場合、bitbank)と取引する販売所と、ユーザー同士で取引する取引所(板取引)の2種類あるが 、CCやビッフラなどのメジャーな取引所ほど、簡単に取引できる反面、スプレッド(売値と買値の差)が広い(手数料が高い)、販売所方式をメインにする傾向にある。

Zaifは、早くから板取引ができたがシステムトラブルや何かと不穏な情報が多く、そういう朝山的な悪いイメージが先行していた。そんな中、密かに注目を浴びたのがこのbitbank。板取引というのは、手数料がかからない半面、やや操作方法に癖があり、初心者には敷居が高い印象だったがここのは販売所とそう変わらぬ感覚と手軽さでクリーンに取引できた。

しかもビットコインだけなく、マイナーなものからメジャーなものまで、多くのアルトコインが対応しているので重宝しまっせ(この記事を執筆後1年以内に5通貨ほど増えた)。

ネーミングセンスがいい

CCことCoicheck兄さんと、ビッフラことbitFlyerの間をとったような、BBことbitbank。bit(Bitcoin)のbank(銀行)ってのも秀逸で、まるで分散型の金融サービスである、DeFiの登場すら予見していたのか?と思えるくらいだ。

何か物足りない、地味さはある

確かにアルトコインの板取引が簡単にできるのがbitbankの強みだが、キャリアのスマホのようにシェアがあるからと呑気にかまえていた、大手取引所でも板取引ができるようになってきた昨今、その優位性が揺らいできている面もあるので他に新たな武器を手に入れたいところではある。

セキュリティはわりと良いんじゃないかな

コールドウォレットへの保管はもちろん、マルチシグ(複数の電子署名が必要なためより高い安全性が期待できる)にも対応、国内トップクラスのセキュリティーの高さを誇る。bitFlyer同様、通貨が盗まれたり、ハッキングされるなどの被害にあったことはないという事実は揺るがないものです。

出金手数料がちと高い

CCやビッフラやら同様、出金時の手数料を結構とってくるのが残念なところ(以下の表のように各暗号資産の出金というか送金時にかかる手数料も意外と高かったりする。CCよりはマシではあるが)。今はGMOSBIのようにこれらの手数料がすべて無料の取引所が生まれていますからね。

✅bitbankの出金および各暗号資産の送金手数料一覧

通貨名 ネットワーク 出金手数料
日本円 - 550円・770円(3万以上)
BTC Bitcoin 0.0006 BTC
LTC Litecoin 0.015 LTC
XRP XRP 0.1 XRP
ETH Ethereum0.005 ETH
Arbitrum0.00042 ETH
OP Mainnet0.00042 ETH
MONA Monacoin 0.001 MONA
BCH Bitcoin Cash 0.001 BCH
XLM Steller 0.01 XLM
QTUM Qtum 0.01 QTUM
BAT Ethereum 30 BAT
OMG Ethereum 5 OMG
XYM Symbol 2 XYM
LINK Ethereum 0.5 LINK
MKR Ethereum 0.003 MKR
BOBA Ethereum 17 BOBA
ENJ Ethereum 14 ENJ
POL Polygon 1.4 POL
DOT Polkadot 0.05 DOT
DOGE Dogeoin 5 DOGE
ASTR Astar 2.5 ASTR
ADA Cardano 1 ADA
AVAX Avalanche C-Chain 0.01 AVAX
AXS Ethereum 1.1 AXS
FLR Flare 5 FLR
SAND Ethereum 12 SAND
Polygon 2.2 SAND
APE Ethereum 1.5 APE
GALA Ethereum 200 GALA
CHZ Ethereum 58 CHZ
OAS Oasys 30 OAS
MANA Ethereum 13 MANA
GRT Ethereum 26 GRT
RNDR Ethereum 0.2 RNDR
BNB BNB Smart Chain 0.00016 BNB
ARB Arbitrum 0.64 ARB
OP OP Mainnet 0.32 OP
DAI Ethereum10 DAI
Arbitrum0.68 DAI
OP Mainnet0.068 DAI
KLAY Klaytn 1.4 KLAY
IMX Ethereum 5.3 IMX
Mask Ethereum 2.8 MASK
SOL Solana 0.009 SOL
CYBER OP Mainnet 0.11 CYBER

※手数料は変動することがあります。こうして見るとCCの送金手数料より断然やすくbitFlyerのそれと同等レベルかやや良心的に思える。

スマホでなら最短1営業日で取引開始できる

私が開設した頃は、パソコンで運転免許証やらの写真をアップロードすると後日、自宅にハガキが届くのでそれに記載のパスワードだったか何かを サイト上で記入してようやくスタートできたものだ。

けれども現在は、各取引所とも「スマホで本人確認」や「クイック本人確認」なる、スマホでリアルタイムで認証するシステムを導入、これにより、ハガキを待たなくても済む状況になっている。

これはすぐにでも暗号資産取引を始めたい人にはもちろん、ハガキが自宅に届いて親やらにバレたら困る人にとっては良いものである。ただ、取引所によっては顔写真の撮影やらに手間取ることもある模様。そこまで急がない人は、今まで通りの方法も選べる。

bitbank(ビットバンク)の取引(売買)方法

bitbankは、販売所と取引所の両方を完備しているが、当サイトでも何度も述べているように販売所は、スプレッドなる手数料のようなものがいちいちかかって損なので利用しない方がいい。

それにbbの場合、販売所も取引所も取り扱っている通貨の数は変わらないので正直いって、販売所がある意味がない気がする。取引所しか使わなくていい。

販売所

シンプルで誰でも簡単に売買できる、初心者向けの売り場です。どの取引所でも見かける、よくあるタイプのやつです。

取引所(板取引)

取引所といっても、ここのは販売所とそう変わらぬ感覚で売買できるので(本当に初めての人はそら少し戸惑うかもだし、ここのはちと文字やらが小さめで見づらい嫌いはあるがなんとなく分かってくる)、初心者さんもこっちでやるといい、そうして本物のトレードってやつを体験すればいいじゃん。

bitbank(ビットバンク)の新規登録キャンペーン

はじめてのご入金プログラム

口座開設後に10,000円以上入金で1,000円プレゼント。

ポイントサイトを経由するとお得

ただし、私も長年月お世話になっているポイントサイトを利用することで、そのポイントサイトからのポイントが手に入ってお得になります。

モッピー経由でbitbank口座開設 画像は、モッピーより。

実はポイントサイトと暗号資産のつながり、親和性は高く、bitFlyerはサービス開始後まもなくモッピーと提携し、モッピーで貯めたポイントをビットコインと交換できたし、ここbitbankの第二株主はモッピーを運営する株式会社セレスで、その代表はここの社外取締役として名を連ねていたりする (現在は、Coin Tradeという新しい暗号資産取引所を開設)。

bitbankは、bitFlyerやCoincheckと比べるともらえるポイントは控えめだが(DMMやGMO等と同じくらい)、モッピーの場合、入金や取引の必要はなく、WEB上から口座開設するだけ(現在アプリからはなぜか対象外なので注意)とポイント獲得の条件はわりとゆるくて簡単なので結構お得だったりする。

それでも条件やもらえるポイント数は、各ポイントサイトによって異なるのと変動することも多いため、利用する前に注意事項などによく目を通しておきましょう。

bitbank(ビットバンク)の特徴と利用感想まとめ

bitbankは、一見、地味な感じではあるがその中身は非常に満足度の高いものである。特に未だにCCなどの販売所でアルトコインの売買をしている人は、早急にここへ来て、板取引を始めることをおすすめする。

bitbank(ビットバンク)の運営会社情報
□運営会社ビットバンク株式会社 bitbank, Inc.
□設立日2014年5月7日
□役員一覧代表取締役社長 廣末紀之
取締役 林潔
社外取締役 都木聡(モッピーを運営する株式会社セレスの代表)
社外取締役 金山伸宏
社外取締役 駒林素行
社外取締役 大澤弘之
常勤監査役 高橋洋二郎
社外監査役 高木明
社外監査役 杉田義明
□本社所在地東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
□資本金86億4,209万円(資本準備金含む)
□事業内容暗号資産(仮想通貨)関連事業
□登録番号関東財務局長(暗号資産交換業者)登録番号 第00004号
□所属団体日本暗号資産取引業協会
日本暗号資産ビジネス協会
ブロックチェーン推進協会
bitbank(ビットバンク)の登録情報
□bitbank公式bitbank
□利用できるASPアクセストレード(当サイトは審査に落ちたのでアフィリエイト広告を貼れません)
□ポイントサイト経由 モッピーハピタスポイントインカム⇒2,000円|げん玉ニフティポイントクラブちょびリッチGetMoney!ポイントタウンECナビワラウ⇒1,500円【最終調査日:2022/2/13】
※尚、利用できるキャンペーンやポイントサイト、獲得できるポイント数などは変動することがあります。

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