住信SBIネット銀行は、日本だけでなくアジアでNo.1のインターネット専業銀行なんだ
NEOBANK - 住信SBIネット銀行(すみしんSBI)基本情報 | |
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![]() | 理由:手数料無料回数が他行よりも多くてオトク |
◇口座維持手数料 | 0円 |
◇振込手数料(同行宛) | 0円 |
◇振込手数料(他行宛) | スマートプログラム(スマプロ)ランクに応じて月複数回無料(ランク2になる条件は、スマート認証NEOに登録すればいいだけ、つまり誰でもなれるので5回以上は無料。ランク3で10回、4で20回無料)、以降は1回 |
◇定額自動振込・入金手数料 | 振込は同上(同行宛ては無料、他行宛てはスマプロランクによる)、入金は一部(スルガ銀行Dバンク支店)を除き無料。振込は10件、入金は5件まで登録可能 |
◇ATM入金手数料 | 無料(どこでも何度でも) |
◇ATM出金手数料 | アプリでATMを利用する場合は、何度でも無料(セブン&ローソン)
キャッシュカードを利用する場合は、スマプロランクに応じて一定回数(ランク2には誰でもなれるので5回以上)無料、それ以降は1回に付き、110円(イオン)・165円(セブン・ローソン・イーネット)・330円(ゆうちょ) |
◇利用可能なATM | セブン銀行・ゆうちょ銀行・イーネット・ローソン銀行 |
◇普通預金金利 | 0.1%〜0.110%(SBIハイブリッド預金)。ただし金利は変動する |
◇定期預金(ネット定期) | 0.125〜0.400%(1〜5年)。ただし金利は変動する |
◇公共料金の引落 | クレジットカード経由で一部対応 |
◇即PAT(競馬投票) | |
◇年齢制限 | 満18歳以上 |
◇お得なポイントサイト | PointExchange(手数料が80円と最も安い)、ネットマイル(一般会員で2,000円、ゴールド会員で1,000円と最も低い金額から換金できる)、フルーツメール(手数料が210円とどこよりも安く推奨口座に指定されている) |
◇お得な暗号資産取引所 | bitflyer(クイック入金の手数料が唯一無料) |
NEOBANK - 住信SBIネット銀行とはジャパンネット銀行、イーバンク銀行といった既存ネット銀行の存在を脅かすような、驚きのサービスを展開するネット銀行。住友信託銀行と、2006年にソフトバンクグループから完全に独立したSBIの中核、SBIホールディングスが共同で出資している。 アジアでNo.1のインターネット専業銀行として表彰アジア地域の銀行専門誌「The Asian Banker」が主催する「リテール金融サービス表彰2009」において、2008年の最優秀インターネット専業銀行賞を受賞。 日本での評価も高いが、アジアでもその名を轟かせただなんて、只者じゃないぞ、こりゃ。 SBI証券と連携(SBIハイブリッド預金)楽天銀行が楽天証券と連携してスムーズな株取引ができるように、ここ住信SBI銀行も同じSBIだけにSBI証券と連動し、スムーズな株取引ができるようになっている。 SBIハイブリッド預金に登録すれば、自動スイープ機能によって、SBIハイブリッド預金口座残高が買付余力に反映されるため、SBI証券で株を買いたい時に銀行から入金操作をする手間なく、ノンストップでそのまま買うことができます。 そうして証券口座に残った資金はどうなるのかと言うと、翌営業日に自動的にSBIハイブリッド預金口座に戻って来るという流れです。また、このハイブリッド預金口座に預けている資金にはちょびっとだけ金利が優遇されたりします。 まぁ、楽天のマネーブリッジと内容はほぼ同じですが大きな違いは、楽天銀行は普通預金口座がそのまま使えるのに対して、住信SBIの場合、SBIハイブリッド預金という別の口座が新たに開設されることですかね。 このためSBIハイブリッド預金残高がないとそのままでは株を買えないわけで、まずは普通預金からお金を移動(振替)させる必要があったりします。銀行振込やお金を下ろしたい時もハイブリッド預金に入れたままでは利用できないため、一度、普通預金口座に移す必要があったりします。 他行宛ての振込手数料の無料回数を増やす方法NEOBANKの場合、ATM手数料は、セブンかローソンのコンビニATMでアプリを使えば何度でも無料ですので問題ないでしょう。 他行宛ての振込手数料にしてもスマートプログラム(スマプロ)のランク2になれば、計5回は無料になります。スマプロのランク2になる条件は『スマート認証NEOに登録すればいいだけ』ですので誰もが5回は無料という太っ腹さです。 5回も無料なら十分かと思いますが、更に無料回数を増やすにはどうすればいいでしょうか。 スマートプログラム(スマプロ)ランクを3に上げるスマプロランク3に上げると更に倍の計10回無料になります。 手っ取り早くランク3にあげるには、ランク2にあげるためのスマート認証NEOの登録に加えて、いくつかある条件のうち、外貨預金・SBIハイブリット預金・純金積立の3つをクリアするのが一番敷居が低くてカンタンかと。
1つ目の外貨預金は、一番安い、南アフリカランドを1通貨だけ購入でクリア。 2つ目のSBIハイブリット預金は、申込むだけで開設できますが、上で述べたようにSBI証券の口座と連携するのでSBI証券口座を持っていないとお話になりません。こちらの証券は、ポイントサイトでも高ポイントが付与される人気の案件ですし、新NISAを始めるならここか楽天証券の二択になるかと。作っておいて損はしません。 3つ目の純金積立は、月々1,000円から始められるので1,000円分だけ買って、以降は積立てずに一時停止しておくといいでしょう。以上でスマプロランク3に昇格できます。 提携NEOBANK口座も開設しちゃう住信SBIネット銀行には、他企業とコラボというか連携した、NEOBANK支店がいくつも存在します。 例としては、JAL NEOBANK・V NEOBANK・第一生命NEOBANK・ヤマダNEOBANK・おうちバンク・MATSUI Bank・livedoor Bank・F NEOBANKなどで、中にはもうNEOの文字がなくなって自分とこのBankになっちゃってる名前もありますし、野球の日本ハムファイターズのファンに向けた銀行まで登場するなどなかなか面白い展開になっています。 全て住信SBIネット銀行のサービスを利用しているため、基本的な使い方は、通常支店と同じですが、提携先企業独自のサービスを打ち出すなどそれぞれ特徴があったりします(言うたらwebブラウザの世界でもGoogleのchromeとそれをベースにしたwebブラウザが複数存在するのと似たようなことかな?) 中でもおすすめは、私も持っている、V NEOBANK(Vポイント支店)ですね。 理由は、他行から振込があったりするとVポイントが貯まるからです(正直これ目当てで作った)。つまり、これら提携NEOBANK支店は、すでに住信SBIネット銀行口座を開設済みの人でも作れるんですね。 V NEOBANKの場合、通常支店と異なり、スマプロランクはないのですが、他行宛振込手数料、ATM入出金手数料が最初からそれぞれ5回まで無料なんですね(定額自動振込・入金も通常支店と同じ回数つかえる)。 要するに言いたかったのは、そういうことです。通常支店でスマプロランク3にまで上げてない人でも、V NEOBANK支店口座も開設すれば、他行宛ての振込無料回数が5回増える、おまけにVポイントも貯められて一石二鳥でお得だよ、というわけです。 代表口座とは別に、目的別口座を5つまで持つことができる目的別に口座を使い分けたいからといって、いくつかのネット銀行口座を開設する必要はありません。住信SBIネット銀行なら、ここ一つ開設しておくだけで、複数の口座を持てるようになっています(目的別口座は常時5つまで利用でき、最大98回まで新規作成可能)。 これにより、へそくり口座や老後の備え、恋人へのプレゼント貯金、などなどといった目的別の貯金箱のようなものを作ることができるわけです。 口座の名前やアイコンを付けたり、目標金額・達成時期の設定までできるため、楽しく増やしていくことができますね。 といっても口座番号がそれぞれに付き、どの口座からも入出金ができるようになるわけではありません。あくまで代表口座のみに口座番号が割り当てられており、代表口座のみ入出金が可能となっているので(円預金、外貨預金に関しては目的別口座にも適用可能)出金したくなったら一旦、代表口座に移す必要があります(目的別口座はあくまで住信SBIネット銀行内でのみ利用できる貯金箱のようなものと思ってくれたらいいでしょう)。 スムーズな口座開設今はどこでもそうなのかもしれないが、サイトにて住所、氏名、ログインパスワードなど必要事項を記入すれば、さっそくサイトにログインできる。 その後、4、5日すれば郵便局から本人限定受取郵便(特定事項伝達型)が届きましたよ、のお知らせ通知が来るので、折り返し電話をかける。その際、本人を証明できるもの(免許証など)の番号やら生年月日やらを聞かれるので(本人確認)、それに答えれば、配達の準備は完了(その日のうちに配達してもらえる。また、時間帯も選べる)。 郵便物が届いたら、先ほどの本人を証明できるもの(電話で番号を聞かれたもの)を提示、もう一度、本人の確認をしてもらうと、その郵便物を受け取ることができる、というような流れになっている。郵便物とはもちろんキャッシュカードである(私は住信らしいカラーの青色を選択)。なのでいちいち免許証のコピーを取って送る、などといった面倒な手続きがいらない。 コメント「当社は、住友信託銀行グループとSBIグループがお客さま本位の革新的な新銀行を目指して共同設立したインターネット銀行です。」と代表者挨拶に記さているように 、他のネットバンクとは頭一つ抜けた、まさしく革新的なサービスを利用者に提供してくれている。 たとえば振込み手数料に関しても、3回目まで無料で、4回目以降も、1回150円と他所より随分、安いのである。また 、ATMに関しても、入金は何度でも無料、出金もセブン銀行ならなぜかこれまた何度でも無料で、他のATMで出金する場合でも合計5回まで無料、さらに6回目でも105円しかとられない。 更には、金利も高水準ときたもんだ。これは一体、どういうことだろう。このサービスの良さは一体。それだけパワーを持っているということだろうか。 ポイントサイト業界では、今のところまだイーバンク銀行が強いが、今後、この銀行にしか対応していないポイントサイトが現れるやもしれん(早くもここが一番、お得に利用できるポイントサイトがチラホラでてきている)。 イーバンク危うしである。ジャパンネット銀行は、ずっとああいうかんじで、山の不動なみにどっしりと構え、微動だにしないが、イーバンク銀行は、もう一度、サービスの抜本的改革を迫られるかもしれない。 | |
NEOBANK - 信SBIネット銀行(すみしんSBI)登録・企業情報 | |
□運営会社情報 | 名称|住信SBIネット銀行 株式会社
設立|2007年9月24日開業 所在地|東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階 資本金|250億円 |
□株主構成 | 住友信託銀行株式会社(50%)、SBIホールディングス株式会社(50%) |
□Pサイト経由で登録 | モッピー・ポイントインカム・ハピタス・ワラウ→1,500円,etc.【最終調査日:2025/2/25】 |
□ASP経由で登録 | バリューコマース、TG-アフィリエイト |
□直接登録 | ![]() →住信SBIネット銀行へ |