日本長期信用銀行が潰れ、外資に買われ、新たに生まれ変わったのが新生銀行なんだよ
SBI新生銀行基本情報 | |
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![]() | 理由:SBI証券と連携すれば、他行宛て振込手数料が10回無料 |
◇口座維持手数料 | 0円 |
◇振込手数料(同行宛) | 0円 |
◇振込手数料(他行宛) | ステップアッププログラムのステージ(預金残高や取引状況等で決まる)によって、月1回(スタンダード)・3回(シルバー)・5回(ゴールド)・10回(プラチナ・ダイヤモンド)まで無料 (新規口座開設後6か月目まではいきなりプラチナ、ダイヤモンドにしてもSBI証券口座を持っていれば誰でもなれるし、28歳以下、60歳以上の人もすぐなれる)。以降の手数料は、214円(スタンダード)・110円(ゴールド・シルバー)・75円(プラ・ダイ) |
◇定額自動振込・入金手数料 | - |
◇ATM入金手数料 | 無料 |
◇ATM出金手数料 | 月5回まで無料(以降、110円)、シルステ以上で何度でも無料。ただし、ゆうちょ・全都市銀行・三菱UFJ信託銀行・三井住友信託銀行は、ステージ問わず1回110円 |
◇利用可能なATM | セブン銀行・イーネット・ローソン・イオン銀行・PatSat・ゆうちょ銀行・ビューアルッテ・全都市銀行・三菱UFJ信託銀行・三井住友信託銀行(ビューアルッテ以降は、出金のみ) |
◇普通預金金利 | 0.11%〜0.30%(SBI新生コネクト)。ただし金利は変動する |
◇定期預金(ネット定期) | 0.25〜1.200%(1〜5年)。ただし金利は変動する |
◇公共料金の引落 | 可 |
◇即PAT(競馬投票) | 不可 |
◇年齢制限 | 13歳未満は親権者しか作れず「法定代理人による取引の届出書」が必要、13歳以上は「未成年同意書」が必要 |
◇お得なポイントサイト | - |
新生銀行とはリアルでも店舗を持ちつつ、ネットバンクとしても活躍する銀行。そのサービスは、住信SBIネット銀行並に高く 、この二行をもってして、既存のネットバンクである、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行の肩身を狭いものとしている(しかし、そうであってもジャパンネットは微動だにしない。ジャパンネットはいつだって余裕の表情を見せているのだ→PayPayに買収された)。 32色のキャッシュカードカラフルな32色のカードの中から好きな色を一枚、選べる(もちろん初回の発行手数料は無料。色を変えたくなった場合は、再発行の手数料が1,000円かかる)。 銀行の名前からして格好いいけれども、カード一枚にしても、こだわりの持てる、とってもお洒落で、スマートな銀行なんだな。確かにカードだって、かっちょいいのを持ち歩きたいよな。そして、その色に飽きたら、違う色のカードを再発行してもらうために、あっさり1,000円を出してしまいそうだぞ、、は、はかりおったな! ほぼ誰でも、月10回まで振込手数料無料月10回まで他行宛ての振込手数料を無料にするには、プラチナステージ以上になる必要があるが新規口座開設後6か月目まではプラチナステージだし、最高ステージのダイヤモンドにしても昇格するのは意外とカンタンだったりする。 特にSBI証券口座を開設している人なら、SBI証券との口座振替契約(証券-銀行の口座間で即時に資金移動するための契約)を登録するか、以下で述べるSBI新生コネクトの設定をすれば、翌々月からダイヤモンドステージである。 また、U28Zero世代(28歳以下)とBright 60(60歳以上)の口座開設や入会も、翌々月からダイヤモンドステージである。 SBI証券と連携(口座振替契約&SBI新生コネクト)SBI新生コネクトは、SBI新生銀行の円普通預金口座とSBI証券の証券総合口座を連携させる、手数料無料の自動入出金サービスで、楽天でいうところのマネーブリッジ、住信SBIネット銀行でいうところのSBIハイブリッド預金にあたる。 ただ、SBI新生銀行の場合は、口座振替契約というSBI証券口座と連携するサービスが他にもあってこれと新生コネクトの違いがちょっと分かりづらいが、以下の公式サイトの表を見るといいんじゃないかと。 ![]() 口座振替契約をするとSBI証券口座に無料で即時に入出金できるようになる。SBI新生コネクトも無料かつ自動で入出金されるがあくまで投信積立のみが対象となっている。 SBI新生コネクトも申込むだけで楽天のマネーブリッジや住信のSBIハイブリッド預金のように円普通預金金利がアップ、0.30%と優遇金利が適用される。 ただし、新生コネクトもSBIハイブリッド預金も同じSBI証券と連携しているためこの2つのサービスを併用することはできなかったりする。 既にSBIハイブリッド預金を利用している人が新生コネクトに申込みたい場合は、事前に住信SBIネット銀行WEBサイトにてSBIハイブリッド預金の休止手続きを行う必要がある(休止が反映されるまで2、3日はかかるため、時間をあけて新生コネクトの設定を行う必要がある)。 新生コネクトに申込まなくても、SBI証券との口座振替契約の登録さえあれば、ダイヤモンドステージに昇格できるようになっているのは、SBIハイブリッド預金利用者に配慮してのことだろう。 おトクなキャッシュプレゼントプログラムで銀行ポイ活がはかどるキャッシュプレゼントプログラムとは、対象サービスの利用状況に応じて、現金が無料でもらえるプログラム(※「SBI新生銀行アプリ」より毎月エントリーが必要)。 たとえば、1万円以上の入金があると、ダイヤモンドステージの場合、1回20円、月5回までなので最大100円のお小遣いを貯められたりする(三井住友銀行などの定額自動送金を設定しておけば、文字通り自動で毎月100円貯まるシステムを構築できるってわけ)。また、SBI証券との入出金(1回1,000円以上)で毎月抽選で1,000名に1,000円が当たります(ダイヤモンドステージなら当せん確率2倍)。 <新規口座開設特典>ウェルカムプログラム開催中新規開設とエントリーで1,500円、SBI証券連携サービス、SBI新生コネクトの設定と入金(3万円以上)で3,000円、給与振込入金で5,000円等、エントリーするだけでもらえる、おトクなキャンペーン、<新規口座開設特典>ウェルカムプログラムが開催中。そら、SBI証券口座の開設数も増えるわけだわ。 リアル店舗でも申し込めるネットのことはネットで全てできるが、ここはリアル店舗があるため、近所に新生銀行がある人は、運転免許証と印鑑を持って(他に何かいるのかな?)、さっそく手続きをしてもらいに行こう。グッドデザイン賞を受賞したこともある、上記のキャッシュカードを即時発行してもらえるはずだ(ただし、これはリアル店舗なので、24時間365日、いつでもできるわけじゃない。普通の店舗なのだから、営業時間内に行きましょう)。 コメント住信SBIネット銀行も随分、良いがこっちも結構、キテる。SBIと今のところ遜色ない上に(ただし、振込み無料回数を超えた場合の手数料が高いので 、何度も振り込む必要のある人にとっては厳しい)、カードもクールだ。欲しい、カラーキャッシュカードが欲しい。 今、ネットを巡回していても、この二行がアツい。無料だから両方とも申し込んでもいいが、正直いって、手続きやらが面倒くさいものな。まぁ、どちらか一行、選ぶとすれば、私の場合、ポイントサイトに今後、欠かせなくなりそうな気のする住信かな(雰囲気的にも良さげなものを感じる)。 新生は、どのATMでも出金できるが、私の場合、そんなに頻繁には出金しない。入金にしても、殆ど自分ではせず、ポイントサイトとASP、JRAに任せているものな(ジャパンネットとイーバンクに振り込ませる)。 まぁ、いつでもどこでも頻繁に出し入れする必要のある人、また、金額を間違えることを恐れずに思う存分、何度も出したり入れたりを繰り返したい人は、新生銀行の口座をこしらえておくといいでしょう(2010年2月、結局、私は住信を開設した。こーなったら、ここも作っておいてもいいのだけど、4行もいるかな!?)。 | |
新生銀行登録・企業情報 | |
□運営会社情報 | 名称|株式会社新生銀行 Shinsei Bank, Limited
設立|昭和27年12月(前身は日本長期信用銀行) 所在地|東京都千代田区内幸町2-1-8 資本金|4,762億円 |
□株主構成 | SATURN IV SUB LP(JPMCB 380111)15.67%、預金保険機構(13.06%)、株式会社整理回収機構(9.70%)、SATURN JAPAN III SUB C.V.(JPMCB 380113)5.36%、株式会社新生銀行(4.68%)、J.クリストファーフラワーズ(4.43%)など |
□Pサイト経由で登録 | ちょびリッチ・ポイントタウン・ECナビ・モッピー・ポイントインカム・ハピタス・ワラウ→1,500円,etc.【最終調査日:2025/2/15】 |
□ASP経由で登録 | |
□直接登録 |
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