ネットで稼ぎぃネット銀行に貯めてぇネェットで使う♪
ネットでお金を育てよう。ネット銀行はお金の増やしやすい環境にある
ネット銀行にログインすれば毎回、数字が、現在の貯金残高が表示される。この数字を増やす、つまりお金を大事に育てていくことが私たちの役目だが、ネット銀行ならこの数字の変化をネット上からリアルタイムで知ることができるため、ある種の興奮を覚え(従来の通帳を開いて見るのとはまた違う感覚がここにはある)、お金を貯めることに対するモチベーションが上がりやすくなっている。
こいつは実に良いシステムだ(ポイントサイトにも似たようなことが言える。なぜならログインすれば増えた数字を毎回、目にするから)。もっと増えた姿を見たいと頑張れるのである。想像しては涎を垂らすのである。頻繁にログインしてはボリュームアップした数字を見てニヤニヤするのである。お金を貯めることを趣味にしてしまえば貯金も苦ではなくなる。リアルで無駄に使っちゃいけない、ネットさえあればほぼ事足りるのだから。
ネットにへそくりを作る
今の時代、家のどこかにへそくりを隠しておくなど時代遅れだ。へそくりもネットに隠しておけばいい。つまり、ネットにへそくりを作りたいならネット銀行口座を開設すればいいだけ!
最初は書類が自宅に送られてしまうし、重要なお知らせも来てしまうので、お嫁さんなどにネット銀行口座を所持しているとバレてはしまうが、残高がいくらなのかは言わなければバレない。競馬もこっそり楽しめちゃう。
クレジットカードの代わりに使える
同行間同士ならリアルタイムで相手先に振り込んでくれるのがネット銀行の特徴のひとつでもあるが、同じようにリアルタイムですぐ利用できる、便利で身近なものと言えばクレジットカードだろう。
しかしクレジットカードは利用料金があとから遅れて(翌々月など)請求、引き落とされるのがある意味、借金みたいで抵抗があるとか、使いすぎるのが不安な人だっているだろう。
そんな人にもネット銀行はおすすめだ。使いたいぶんだけネット銀行に入金しとけばいいのだからな。今月はちょっとカードを使いすぎたかな、という時にも大いに役立ってくれる。
ちなみにこの手のニーズに応えてくれる、つまり銀行口座に預けているお金だけを即引き落として利用できるのが、デビットカードである。
クレカなら遣おうと思えば限度額いっぱいまで遣えてしまうがデビットなら銀行残高分までしか遣えないので遣いすぎ予防にもなって安心である。三井住友銀行Oliveなら初めからこのカードが実装されている。
同行間以外で土日祝日問わずリアルタイムで銀行口座に入金する方法
同行間以外でもネット銀行なら、土日祝日を除き、午後15時までといった条件付でその日のうちに入金できたりする。
現在は、土日祝日でも他行宛てにリアルタイムで入金できるようになっています。以下は古い記事になります。
しかしそれ以外、土日や祝日でもその場ですぐ、外に一歩も出ることなくネット上から入金したい時だってあろう(外に出るのが億劫でないならATMを利用すればいいだけだが楽天銀行の場合、キャッシュカードを事前に作っておかなくてはならない)。
そんな時はどうするか、これには裏ワザ、大したことじゃないが裏ワザがある。それはポイントサイトを利用することである。
そう、ごく限られたポイントサイト、お財布.com、POINT-BOX、予想ネット、Gポイント、PeXの5サイトなら楽天銀行に365日24時間いつでもリアルタイムで入金できるのである(現在、対応しているのは楽天銀行のみ)。これにより即パットに指定している銀行口座残高が0、それでも競馬がしたくてしたくて仕方がない人でも大丈夫、これらを利用すればすぐにでも競馬を楽しめる、というわけだ(私の場合、結局、いつもなくなってしまうが)。
複数口座開設で相互補完
私は即PATで馬券を購入するために、ジャパンネット銀行を(私のメインバンク)、ポイントサイト専門に楽天銀行(当時はまだイーバンク銀行だった)を開設したのだが、今ではポイントサイトやらで手数料の安い方を、また振込みが速い方を選択するなど、使い分けて利用している。
つまり両方の口座を所持し、ポイントサイトにも複数登録、即PATまで利用している私はもはや向かうところ敵なしである。
住信SBIネット銀行か新生銀行を開設したら、さらに盤石になるのは言うまでもない(2010年2月、ついに前者の口座を開設。住信からの振り込み手数料は月3回まで無料なので私のジャパンネット銀行口座維持手数料は半永久的に無料である)。
ポイントサイトを利用している人の場合
楽天銀行、ジャパンネット銀行のいずれかは必須。その理由はポイントサイトとの相性が抜群で、リアル銀行と比べ、手数料が安い(無料のところが多い)上に、入金スピードも速いためである(リアルタイムのところもある)。
住信SBIネット銀行も換金手数料が最も安くなるポイントサイトが現れてきているように今後、必要になってきそうな一品。私のように全て開設しておけば最も待遇の良い銀行を選ぶことができて、デリシャスです。
即PATでネット競馬がしたい人の場合
即PATの利用できる、楽天銀行かジャパンネット銀行のいずれか一方の口座を開き、それをネット競馬専用銀行として利用すればいい。
現在は、上記2行の他、住信SBI銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・auじぶん銀行の計9行が即PATに対応。
楽天の場合、即PATはハッピープログラムの対象サービスであり、微々たるものだがポイントも付くのでどれか一行選ぶなら楽天一択なのかもしれないが、実は複数アカウントが可能で9行全ての口座が登録できたりする。
それとは別に、競馬以外のネット用に1つ用意しておきたいなら、振り込み手数料やATM入出金手数料の安い(基本無料)住信SBIネット銀行か新生銀行のいずれか一方を選択するといいでしょう。これでほぼ完璧に相互補完、素敵で楽しいネットライフを送れるはずです。
アフィリエイトなどネットで副収入を得ている人の場合
そういう人は上のように、2つ3つのネット銀行を使い分けつつ、更にリアルマネーとネットマネーも分けて利用するといいでしょう。
ネットのお金はネットを駆使することで増やし、そのままネットで使うかネット銀行に貯金するかネット競馬や投資などで更に増やすのです。
リアルのお金はリアルで実際に働いて増やし、リアルで使うか月々いくらと決めてリアル銀行に貯金、残ったお金はやっぱりネットへ回してネットで使うかネット銀行に貯金するかネット競馬や投資などで更に増やすのです。
つまり、複数口座で相互補完しつつ、ネットとリアルも相互補完しちゃおうという魂胆です。
銀行ポイ活で自動的に収入を得られる
最近では、住信SBI銀行や三井住友銀行のように定額自動送金・入金機能が付いている銀行があるのと、楽天銀行やV NEOBANK(住信SBI銀行のVポイント支店)のように他行からの振込でポイントが付与される銀行もあるのでこれらを組み合わせることで自動的にポイントを貯めるシステムを完成させることもできます。
ネット銀行は金利が高いとは言え、普通預金の金利は0.1%程度、つまり100万円貯金しても1年で1,000円程度しか増えないことを考えると月数百円でも銀行ポイ活をやるメリットは十分にありますし、一度設定してしまえば、自動化できるのも大きいですね。
こうすればよりお得に利用できるとか、その手があったか、そんなルートがあったのかと発見した時は、ゼルダの伝説で謎が解けた時のような快感があり、その喜びもひとしおですし、そうして自分なりに考えて探し出すのも銀行ポイ活の醍醐味です(もちろん、ネットで検索すればその手のブログも見つかるし、読むだけでもなるほどと関心したり新たな発見も得られて面白い)。
ただ、本当にお得な方法は、ブログやSNSであっという間に広まって皆がこぞってやりだすため回数制限や仕様が変更されたりもすることも多いのでその点は注意が必要です。
その他、複数口座を作っておくメリット
財布をどこかに置き忘れたり、なくしてしまった経験はないだろうか。その中にカードを入れていたらまずやるべきことは悪用されないようにカードの利用を止めることです。
ただ、そうすると、再発行の手続きをして新しいカードを手に入れるまでそのカードは使えなくなってしまいます。家族と一緒なら借りれば済む話ですが一人暮らしの人は本気でヤバい状況です(現金を引き下ろせないから)。
しかしリアル銀行だけでなく、ネット銀行口座も開いておくなど、複数口座を作っておればこうしたトラブルにも対応できます。財布に入れていなかった、他銀行のキャッシュカードを使えるからです(注意したいのは全てのカードを財布に入れておかないこと。よく使う銀行のみにしておくべきです)。
まぁ現在は、三井住友銀行Oliveのようにアプリで操作できたり、PayPayや楽天ペイのようにカードと紐づけて利用するのがデフォですから、カード自体を持ち歩く必要もないんですけどね。
入金はポイントサイトやASPに任せる
振込手数料のかかるネット銀行は、なるたけ自分で振り込んだりせず、ポイントサイトやアフィリエイト、ネット競馬で得たお金を、そのままポイントサイトやASP、JRAに振り込ませるようにする。そういう用途にのみ使用するネットバンク口座を一つ用意してもいいだろう。そうすれば、ネット収入でいくら得たかも一目瞭然だ(もちろん使ったりしなければ)。