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絶対に知っておくべき注意点

ある日突然ゼロになる!?
ポイント有効期限と失効のワナ

せっかく数万円分のポイントを貯めたのに、有効期限切れで全て水の泡に…。そんな悲劇を避けるための「ポイントサイト別・有効期限ルール」と対策を解説します。

ポイントを「貯め込む」のは実は危険

通帳にどんどんポイントが貯まっていくのを見るのは、とても楽しいですよね。「いくら貯まったかな?」とニヤニヤしながら、まるでネット上のへそくりのように貯め込んでしまう気持ちはよくわかります。

しかし、ポイントサイトのポイントには必ず「有効期限」が存在します。
基本的には、定期的にサイトを利用していれば自動的に期限が延長されるため、「実質無期限」として扱えることが多いのですが、ある一定期間放置してしまうと、所持している全ポイントが一瞬にして消滅(失効)してしまいます。

サイトによって異なる「延長条件」に注意

ポイントの有効期限を延長するための「条件」は、サイトによって大きく異なります。主に以下の2つのパターンがあります。

安心ログインだけで延長

半年〜1年に1回、サイトにアクセス(ログイン)するだけで、持っている全ポイントの有効期限が延長されるタイプ。非常に良心的で失効のリスクが低いです。
(代表例:ポイントインカム)

注意ポイント獲得で延長

単にログインするだけではダメで、広告利用やゲームなどで「新たにポイントを獲得」しないと延長されないタイプ。また、以前は条件が緩かったサイトがルール改悪で厳しくなるケース(例:ハピタスが180日に短縮等)もあるため注意です。
(代表例:モッピー、ハピタス、ポイントタウン)

主要ポイントサイトの有効期限一覧

ポイントサイト有効期限延長するための条件
モッピー180日(約半年)新たにポイントを獲得する
ハピタス180日(約半年)新たにポイントを獲得する※以前は「1年間に一度でもログインする」だけで良い「安心」タイプでしたが、現在は「最終ポイント獲得日から180日」以上たつとポイントが失効される「注意」が必要なタイプに変更されています。
ポイントタウン12ヶ月(1年)新たにポイントを獲得する
ポイントインカム180日(約半年)ログインするだけ
ちょびリッチ1年間新たにポイントを獲得する
PeX(交換所)1年間ログインするだけ

※規約は変更される場合があります。正確な情報は必ず各サイトの利用規約やヘルプページをご確認ください。


失効を防ぐための最大の防衛策

有効期限を気にしながらビクビク利用するのは精神衛生上よくありません。
最大の防衛策は、「ある程度(最低交換額に)貯まったら、こまめに現金や電子マネーに交換・換金しておくこと」です。

ポイントサイトに預けていても利息はつきません。Amazonギフト券やPayPay残高、あるいは現金として自分の銀行口座に移してしまえば、サイトが突然閉鎖しようが、有効期限が切れようが、あなたの資産は安全に守られます。

ポイ活に慣れてきたら、ぜひ「こまめな利確(交換)」をクセづけるようにしてください。