キャッシュカードは「みずほJCBデビット」がおすすめ
みずほ銀行で口座を開設する際、キャッシュカードの機能に加えてデビットカードとしても使える「みずほJCBデビット」を選択するのが断然おすすめです。
デビットとして使えた方が便利というのはもちろんですが、最大の理由は、みずほJCBデビット新規ご入会特典!もれなく1,000円プレゼント(みずほ銀行主催)とJCBカード新規入会者限定のキャッシュバックキャンペーン(JCB主催)の2つのキャンペーンが同時開催されているからです(後者は、2027年1月31日まで)。
条件達成で現金1,000円プレゼント!(みずほ銀行主催)
- 条件1:みずほJCBデビットを合計1万円以上利用(カード・スマホ決済どちらでもOK)
- 条件2:「MyJCB」にログインし、おしらせメールの受信設定をすること
- 特典:現金1,000円
新規入会者限定!スマホ決済で10%キャッシュバック!(JCB主催)
- 条件:Apple Pay・Google Pay™・Samsung Wallet のいずれかのスマホ決済でお支払い
- 対象期間:入会月の4ヵ月後の15日まで(入会月を含む)
- 集計対象:JCBのタッチ決済・QUICPay・QUICPay+
【キャッシュバック上限金額】
- プラチナカード:最大30,000円
- ゴールドカード:最大15,000円
- 一般カード:最大10,000円
MyJCBの登録・キャンペーン参加手順
MyJCBは、所持しているカードごとにIDを作る仕組みになっています。新規でみずほJCBデビットを作ったら、まずは新規登録してログインします。
ログイン後、アプリ内の「キャンペーン等」から「実施中のキャンペーン」へ進み、「新規入会者限定!キャッシュバックキャンペーン」をクリックして「参加する」ボタンを押してください。MyJCBのアプリは少し癖があって使いにくい部分もありますが、ここは確実に済ませておきましょう。
なお、みずほJCBデビットカードが手元に届くまでは少し時間がかかります(同時に申し込む「みずほ楽天カード」よりも遅く、2週間以上かかることが多いです)。カードが届くと上記2つのキャンペーンに関するチラシが同封されているはずですので、そちらにも目を通しておくことをおすすめします。
みずほ楽天カードも同時に申し込んでおこう
口座を開いたら、ついでにみずほ楽天カードも申し込んでおくのがベストです。みずほ楽天カードも強力な入会キャンペーンを実施中で、みずほポイントと楽天ポイントがそれぞれザクザクもらえます。
最大50,000円相当!秋トク!キャンペーン
2026年9月7日〜11月12日(エントリー・条件達成期限は11月30日)の期間中、「みずほで始めトク?秋トク!キャンペーン」が開催されています。新規口座開設やみずほ楽天カードの発行・利用などの各種条件を達成すると、合計で最大50,000円相当の特典(みずほポイント・楽天ポイント含む)が獲得できる大チャンスです。
- みずほマイレージクラブへの入会
- みずほダイレクトの契約・初回登録
- みずほポイントモールへのアクセス
※これらがみずほポイント獲得の条件になるので、口座開設後に必ず設定を済ませ、キャンペーンへのエントリーを忘れないようにしてください!
「すでに楽天カードを持っているんだけど…」という方でも心配無用です。楽天カードは2枚持ちが可能なので、追加でみずほ楽天カードを作るメリットは十分にあります。
他行宛の振込手数料を無料にする方法
みずほ銀行の振込手数料は、インターネットバンキングの「みずほダイレクト」を利用する場合、みずほ銀行の同一支店・本支店宛であれば何度でも無料です。
一方、他行宛の振込手数料(通常は3万円未満・以上ともに110円。窓口やATMはさらに高額)を無料にするには、みずほマイレージクラブの「うれしい特典」を活用します。以下のいずれかの取引条件を前月に満たしていれば、翌々月にみずほダイレクト経由の他行宛振込手数料が月3回まで無料(Sステージ)になります。
- 給与または年金のお受け取り
- みずほ楽天カード、みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)、またはみずほJCBデビットのご利用
- お預かり残高合計300万円以上
振込手数料は実はあまり気にしなくてOK!
とは言え、みずほ銀行は他行宛ての銀行振込手数料を何度でも無料にする4つの方法の記事でも紹介している、「ことら送金」と「エアウォレット」の即時出金の両方に対応しています。これらを活用すれば、基本的には振込手数料の心配はいりません!

