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みずほ銀行:47都道府県を網羅するメガバンク

最も可愛らしい名前を持つ「みずほ銀行」。第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行が統合して生まれた日本三大メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)のひとつであり、最大の強みは三大メガバンクの中で唯一、47都道府県すべてに支店を展開している点です。

みずほ銀行アプリ アイコン

みずほ銀行アプリ

残高照会や振込はもちろん、みずほマイレージクラブの特典状況なども確認できる公式アプリ。
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基本情報・スペック

みずほ銀行宛の振込手数料
無料(みずほダイレクト利用時)
他行宛振込手数料
みずほマイレージクラブ「Sステージ」達成で月3回まで無料
※通常は3万円未満・以上ともに110円(ダイレクト利用時)
支店ネットワーク
47都道府県すべてに展開

キャッシュカードは「みずほJCBデビット」がおすすめ

みずほ銀行で口座を開設する際、キャッシュカードの機能に加えてデビットカードとしても使える「みずほJCBデビット」を選択するのが断然おすすめです。

デビットとして使えた方が便利というのはもちろんですが、最大の理由は、みずほJCBデビット新規ご入会特典!もれなく1,000円プレゼント(みずほ銀行主催)とJCBカード新規入会者限定のキャッシュバックキャンペーン(JCB主催)の2つのキャンペーンが同時開催されているからです(後者は、2027年1月31日まで)。

条件達成で現金1,000円プレゼント!(みずほ銀行主催)

  • 条件1:みずほJCBデビットを合計1万円以上利用(カード・スマホ決済どちらでもOK)
  • 条件2:「MyJCB」にログインし、おしらせメールの受信設定をすること
  • 特典:現金1,000円

新規入会者限定!スマホ決済で10%キャッシュバック!(JCB主催)

  • 条件:Apple Pay・Google Pay™・Samsung Wallet のいずれかのスマホ決済でお支払い
  • 対象期間:入会月の4ヵ月後の15日まで(入会月を含む)
  • 集計対象:JCBのタッチ決済・QUICPay・QUICPay+
特典:利用金額の10%キャッシュバック

【キャッシュバック上限金額】

  • プラチナカード:最大30,000円
  • ゴールドカード:最大15,000円
  • 一般カード:最大10,000円

MyJCBの登録・キャンペーン参加手順

MyJCBは、所持しているカードごとにIDを作る仕組みになっています。新規でみずほJCBデビットを作ったら、まずは新規登録してログインします。

ログイン後、アプリ内の「キャンペーン等」から「実施中のキャンペーン」へ進み、「新規入会者限定!キャッシュバックキャンペーン」をクリックして「参加する」ボタンを押してください。MyJCBのアプリは少し癖があって使いにくい部分もありますが、ここは確実に済ませておきましょう。

なお、みずほJCBデビットカードが手元に届くまでは少し時間がかかります(同時に申し込む「みずほ楽天カード」よりも遅く、2週間以上かかることが多いです)。カードが届くと上記2つのキャンペーンに関するチラシが同封されているはずですので、そちらにも目を通しておくことをおすすめします。

みずほ楽天カードも同時に申し込んでおこう

口座を開いたら、ついでにみずほ楽天カードも申し込んでおくのがベストです。みずほ楽天カードも強力な入会キャンペーンを実施中で、みずほポイントと楽天ポイントがそれぞれザクザクもらえます。

最大50,000円相当!秋トク!キャンペーン

2026年9月7日〜11月12日(エントリー・条件達成期限は11月30日)の期間中、「みずほで始めトク?秋トク!キャンペーン」が開催されています。新規口座開設やみずほ楽天カードの発行・利用などの各種条件を達成すると、合計で最大50,000円相当の特典(みずほポイント・楽天ポイント含む)が獲得できる大チャンスです。

  • みずほマイレージクラブへの入会
  • みずほダイレクトの契約・初回登録
  • みずほポイントモールへのアクセス

※これらがみずほポイント獲得の条件になるので、口座開設後に必ず設定を済ませ、キャンペーンへのエントリーを忘れないようにしてください!

「すでに楽天カードを持っているんだけど…」という方でも心配無用です。楽天カードは2枚持ちが可能なので、追加でみずほ楽天カードを作るメリットは十分にあります。

他行宛の振込手数料を無料にする方法

みずほ銀行の振込手数料は、インターネットバンキングの「みずほダイレクト」を利用する場合、みずほ銀行の同一支店・本支店宛であれば何度でも無料です。

一方、他行宛の振込手数料(通常は3万円未満・以上ともに110円。窓口やATMはさらに高額)を無料にするには、みずほマイレージクラブの「うれしい特典」を活用します。以下のいずれかの取引条件を前月に満たしていれば、翌々月にみずほダイレクト経由の他行宛振込手数料が月3回まで無料(Sステージ)になります。

  • 給与または年金のお受け取り
  • みずほ楽天カード、みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)、またはみずほJCBデビットのご利用
  • お預かり残高合計300万円以上

振込手数料は実はあまり気にしなくてOK!

とは言え、みずほ銀行は他行宛ての銀行振込手数料を何度でも無料にする4つの方法の記事でも紹介している、「ことら送金」と「エアウォレット」の即時出金の両方に対応しています。これらを活用すれば、基本的には振込手数料の心配はいりません!

株式会社みずほ銀行 企業情報

名称株式会社みずほ銀行(Mizuho Bank, Ltd.)
設立2013年7月1日
所在地東京都千代田区大手町1丁目5番5号(大手町タワー)
資本金1兆4,040億円
株主構成株式会社みずほフィナンシャルグループ(100%)

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