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Sin-NetWill
旧ジャパンネット銀行

PayPay銀行は、PayPayユーザーご用達の銀行だよ

評価: 星4つ

理由:銀行としての能力は普通だがPayPay経済圏には欠かせない

PayPay銀行 アイコン

PayPay銀行

PayPay Bank Corporation

基本情報・スペック

口座維持手数料
189円2012/7/1より廃止(実質無料)
振込手数料(同行宛)
無料(三井住友銀行口座宛も無料)
振込手数料(他行宛)
145円
ATM入出金手数料
3万円以上は何回でも無料
※3万円未満は165円(毎月「1回目の入金と出金」は無料)
利用可能なATM
セブン銀行・イオン銀行・コンビニATM/E-net(イーネット)・ローソン銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行(郵便局)
普通預金 / 定期預金金利
普通: 0.10% / 定期: 0.125~0.35%(※変動あり)

2021年4月5日より、PayPay銀行としてスタート

ジャパンネット銀行から使っている人の利用方法は、変わりません。キャッシュカード、トークン、トークンアプリは、そのまま使えます。銀行コードや支店名、支店番号、口座番号も変更なし。Visaデビットもそのまま使えるとのことです。

イーバンクが楽天グループになって楽天銀行と名前を変えたように、ジャパンネットもついに、正式にYahoo!というか、PayPayというか、Zホールディングスグループになったわけか。ジャパンネット銀行という名前がなくなるのは、ちょっと寂しいけどそのうちこの名前にも馴染んでくるんだろうな、楽天銀行のように。

PayPay銀行の振込手数料を無料にする方法

PayPay銀行の場合、ATMの入出金は、3万円以上なら何度でも無料ですからATMを利用する人にとって、PayPay銀行が最もお得まであります。

しかし、他行への振込が一律145円。他行なら複数回の無料回数券があるのにこれは穏やかではないですねぇ。手数料無料でリアルタイム送金できる、ことら送金が利用できればこれを回避できるのですが、PayPayは楽天銀行同様、ことら送金には対応していません。それでは一体どうすればこの手数料を無料にできるのか、これを考えてみたいと思います。

お仲間の三井住友銀行を常に経由すればよし

三井住友銀行は本来、他行ではありますが、PayPay銀行のグループ会社でもあるので(株式会社三井住友銀行は、PayPay銀行の出資会社であり、株式の46.57%をシェア)、同行扱いで、振込手数料が無料になっています。

ですからPayPayから手数料無料で他行へ振り込みたいなら三井住友銀行一択になります。三井住友銀行に振込めば、三井住友銀行から他行への振込みは、Oliveアカウントなら3回まで無料なのである意味、PayPayは3回まで無料ということになります。

ジャパンネット銀行とは

日本ではじめてネットバンクを開設した銀行。新しいもの好きな私は、ネットで24時間いつでも利用できるだなんて、スゴいと思う否やもう我慢できずにただちに口座を作ったものだ。そもそもインターネット競馬投票のできる即パットに登録するにはジャパンネット銀行を開設する必要があったからね。今ではイーバンク銀行でもネット競馬ができるようになったが(当時はできなかった)。

口座維持手数料について
→2012年7月に廃止されます、以下は古い記事になります。

普通ならこうした口座維持手数料というものは、ありえないのだが、ここは日本初のネットバンクであるせいか、やけに強気にでてくる。 ただし、この手数料は、Yahoo!ネットバンキング決済提携サービスの利用登録やローン契約をすると無料になるし、前月の利用状況によっても無料になる(前月の預金残高が10万円以上、前月中に振込んだ回数、あるいは振り込まれた回数が2回以上、などのうち1つでも当てはまれば)。

さらに、毎月の手数料で一喜一憂するのに疲れ、完全に無料にしたくなった人のために、ジャパンネット銀行は、ご丁寧にも口座維持手数料永久無料プランを用意してくれているぞ。

いくつかのポイントサイトに登録している人、即PATなどインターネット投票サービスを利用する予定の人は私の用意した半永久的無料プランを利用するといいかもしれません。

Yahoo!ポイント(現Tポイント)の現金化

Tポイントを現金化できるのはこのジャパンネット銀行だけで、100P=85円、1,000P以上(交換単位=100P)で即日、振り込んでくれる(Yahoo!ウォレットの受取口座にジャパンネット銀行を登録する必要あり)。

最高水準のセキュリティ トークン ワンタイムパスワード

ジャパンネット銀行口座を開設すると、60秒ごとに自動的にパスワードが変化する(ワンタイムパスワード)トークン方式のハイテク小型装置が送られてくる(もちろん無料)。自分だけが知っているパスワードと、この装置で示されるパスワードを組み合わせることでより強固なセコムが期待できるわけ。

ちなみに私はこいつのことを、あいつ、もしくは私の可愛いやつ、と呼んでいる(もはや相棒みたいなものさ)。

コメント

まぁ、確かにジャパンネット銀行は、日本のネットバンクのパイオニアで、できて間もない頃に、さっそく開設した思い入れもあるし、今でも私のメインバンクとして活躍しているので少し贔屓しているところもあるが、雰囲気的にも昔から私はイーバンク銀行よりもジャパンネット銀行派である。

口座維持手数料の永久無料プランがダメでも、ポイントサイトの数さえこなせば月に2回以上の振込みは可能だし(そうすれば次の月は無料)、もしそれができなくとも、即PATを利用していれば、100円でも入金しておくだけで、JRAからジャパンネット銀行に振り込んでくれるので、この機能を使えば、正直言って、永久無料みたいなものなのだ。

確かにかつて、即PATで利用できる銀行はジャパンネット銀行だけだっため、親にナイショでこっそり開設したのだが、今では、イーバンク銀行でもネット競馬、つまり即PATが利用できるようになったので、これじゃジャパンネット銀行を作った意味がないし、口座維持手数料を払い続けなくてはならないだなんて、まるでニンテンドー64を定価で買ったあとに突然、値下げが発表されたあの時みたいじゃないか、くそがっ、と後悔の念に駆られたが、しかし私にはポイントサイトと即PATがあるのでジャパンネット銀行大好きである。

初めて口座維持手数料なる爆弾を知った時は(長い間、知らなかった)、10万以上も預金できない貧しい者から搾取しやがって、と思ったが、ポイントサイトと即PATのどちらも利用している私にとっては、口座維持手数料とかいうのも関係なく、そもそも私には口座維持手数料を取られてしまうという概念がすでに消滅している。

私はもはや最強である。ポイントサイトと即PATがあるのでジャパンネット銀行大好きである。あの人気ポイントサイト、げん玉のポイントを現金化できるPointExchangeにしても、ジャパンネット銀行の方がイーバンク銀行よりも手数料が安いので(一番安いのは住信SBI)、両方の銀行口座を開設している私は、お得である。

このようにネットはつながっているので、ネットのことはネットを活用すればどんどんお得になる。どんどん登録、利用していなければ損なのである。私もすぐさまネットバンクに飛びついておいて良かったと思っている。

しかし今ではサービスの良さそうなネット銀行が次々と現れてきているのでどうなのか分からない。住信SBIネット銀行とか新生銀行の方がいいかもしれない。正直いってこいつらは強敵である。けれども、きっとサービスが良いのは最初だけである。どうせイーバンクのように改悪して同水準に落ち着くに決まっている。

やはり私にはポイントサイトと即PATがバックについているのでジャパンネット銀行が大好きである。

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)企業情報

名称PayPay銀行株式会社(PayPay Bank Corporation)
設立平成12年9月19日
所在地東京都新宿区西新宿2-1-1
資本金372億5千万円
出資企業Zフィナンシャル株式会社(46.57%)、株式会社三井住友銀行(46.57%)、富士通株式会社(5.26%)、他

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