動画配信サービスの枠を超えた「インフラ」
Amazon Prime Videoを、単なる「NetflixやU-NEXTのライバル」だと思って比較するのは間違っています。
なぜなら、Amazonプライムは**「Amazonで買い物をするときの送料を無料にするためのインフラ」**であり、動画が見放題になるのは、その圧倒的な特典の「ほんの一部」に過ぎないからです。
月に1〜2回Amazonを使うなら必須
通常、Amazonで2,000円未満の買い物をすると400円〜の送料がかかります。つまり、月に1回でも少額の買い物をしたり、翌日に届けてもらう「お急ぎ便」を使ったりするだけで、月額600円の元は完全に取れてしまいます。
オリジナル作品も充実。もはやオマケの域を超えている
「オマケなんだから、見られる動画は大したことないんでしょ?」と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。
『ドキュメンタル』や『バチェラー・ジャパン』といった超人気オリジナルコンテンツをはじめ、最新のアニメ、国内外の映画など、一生かかっても見切れないほどの映像作品が揃っています。さらに最近ではボクシングの歴史的タイトルマッチなど、スポーツの独占ライブ配信でも覇権を握りつつあります。
学生なら「Prime Student」でさらなる神コスパ
もしあなたが学生なら、さらに圧倒的です。学生版の「Prime Student」なら、なんと会費が半額(月額300円)になります。しかも無料体験期間は驚異の6ヶ月間。
スタバのコーヒー1杯より安い値段で、送料無料、動画見放題、音楽聴き放題が手に入ります。学生でこれに入っていないのは、もはや人生を損していると言っても過言ではありません。
必須デバイス:テレビの大画面で見るならコレ
動画配信サービスをPCやスマホの小さな画面で見るのも良いですが、真価を発揮するのはやはり「テレビの大画面」です。Amazonが販売している「Fire TV Stick」をテレビの裏のHDMI端子に挿すだけで、一瞬にして普通のテレビが「スマートテレビ」に化けます。
Prime Videoはもちろん、先ほど紹介したNetflixやU-NEXT、YouTubeなどもリモコン一つで全て見られるようになります。ネット生活を数ランク上げる魔法の杖ですので、まだ持っていない方は動画配信サービスと一緒に絶対に手に入れてください。
まずは30日間の無料体験を
Amazonプライムにも、もちろん30日間の無料体験があります。
無料期間中に映画を見まくり、お急ぎ便で買い物をしまくり、やっぱり必要ないと思えば解約すればOKです。まだプライムの世界を体験していない方は、ぜひこの機会にネット生活のインフラを整えてみてください。
