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Sin-NetWill
NETFLIX REVIEW

世界を熱狂させるオリジナル作品群。
社会現象に乗り遅れるな

評価: 星4.5

「全裸監督」「地面師たち」そして「極悪女王」。地上波テレビでは絶対に作れない圧倒的クオリティと予算で、次々と社会現象を巻き起こすオリジナル作品こそがNetflix最大の武器です。もはや「ネトフリの話題についていくため」に入るインフラになりつつあります。

Netflixの基本スペック(プラン別)

広告つきスタンダード
月額890円 ※フルHD、2台同時視聴、安価だが広告が入る
スタンダード
月額1,590円 ※フルHD、2台同時視聴
プレミアム
月額2,290円 ※4K画質、4台同時視聴

WBCの熱狂と、最安プランでの継続

Netflixへの加入のきっかけは人それぞれですが、管理人の場合はやはり、2026年のWBCの時ですかね。

WBC直前に行われた、阪神やオリックス相手の強化試合は地上波でガンガンやってくれたというのに肝心の本番は、地上波では全く見られないという、国民の多くがとんだ肩透かしを食らったあの時のことです。
それが見られたのはこのネトフリことNetflixだけで(というのもNetflixが事前に放映権を買っていたので)、WBCを楽しみにしていた、年老いた親のためにも泣く泣く登録、それもキャンペーンで安くなっていたというのもあり、せっかくなのでと一番高いプランを購入したという経緯があります。

WBCの結果は決勝ラウンド1戦目でまさかの敗戦、意気消沈してそのまま解約しようと思っていたのですが、ちょうど料金が通常に戻るので解約しようと思った日くらいに配信が始まった『地獄に堕ちるわよ!』なんかを見たりしてたら……なんやかんやで、一番安いプランに変更してそのままズルズルと継続しています。なぜなら、次から次へと見たい作品が投下されるからです(これがネトフリの作戦……や、やりおったな😠)。

『極悪女王』の衝撃

ダンプ松本の半生を描いた『極悪女王』。地上波ではコンプライアンス的に絶対に放送できないプロレスの流血シーンや昭和の空気を、映画顔負けの予算とクオリティで描き切っていました。こういった「ネトフリでしか見られない超話題作」が常にあるのが、解約できない最大の理由です。

残念ながら無料トライアルはない

U-NEXTやDMM TVと違い、現在のNetflixには「無料トライアル」が存在しません。登録したその日から料金が発生します。これは「わざわざ無料にしなくても客は来る」という絶対王者の自信の表れでしょう。

その代わり、プランの変更や解約は非常に簡単です。私のように「とりあえず話題作だけ見たいから一番安いプランで」という入り方でも全く問題ありません。

画質と同時視聴数で選ぶプラン

スマホやタブレットで一人で見るなら、一番安い「広告つきスタンダード(890円)」でも十分です(一部見られないライセンス作品がありますが)。テレビの大画面で綺麗な映像を楽しみたい、あるいは家族でアカウントを共有したい場合は「スタンダード」以上を選びましょう。

話題のオリジナル作品を楽しもう

※無料体験はありません
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