若いうちに経験を積んでおかないと人生詰む残酷な理由
「若い頃の特権」を無駄にすることが、その後の人生にどれほどの絶望をもたらすのか。失われた時間は二度と戻らないという現実。
若いというだけで重宝される
若い頃にひきこもったりするのは本当にもったいないこと。若い頃は、失敗しても大目に見てもらえるし、若いというだけで重宝されるのだから。
昔、単発バイトをしてた時でも、既に20代後半だったが(当時から現場の兄ちゃんにこれからどうすんのと心配されたものだが今はこの倍以上の歳になっているくせに未だ社員ではないという驚きと絶望感)その頃はまだまだ可愛い、学生みたいな容姿をしていたのもあろうがただ行くだけでおばちゃんに喜ばれたもんである。ただ単に若いというだけで、若くてかっこいいというだけで。
挑戦しない後悔と「新卒」という最強のカード
若いうちにいろいろやっておかないと後悔することになるし、若い子にいちいち嫉妬してしまうような、私のように残念な大人になってしまう。なぜなら自分もこの子のようになれたかもしれないのに挑戦しなかったせいでそうなれなかったからだ。
若い頃にどんどん外へでていろいろ経験すればするほど得をするし、人生なんて結局やったもん勝ちなのに、逆に内に閉じこもってどうする?いくら失敗もしても許されるのだから若いのにひきこもるのはその特権を自ら無にするのも同じこと。
更にはひきこもってリアルにおいて働く上で、いや人生において最も大事だとも言える、新卒の時期を棒に振るなどもっての外である。それは他のライバル達をただで助けるようなもの。彼らからすれば、不戦勝みたなもんでライバルが減ってラッキーでしかないですからね。無職やひきこもりは、リアルのストレスからかネットでの攻撃対象にもなりがちだが逆に感謝されるべき存在なのにね。
歳を重ねるほどに世間の目は厳しくなる
歳を重ねるほどに世間の目は厳しくなる、失敗しても甘くは見てくれない。その年齢ならばこれくらいできて当たり前だろと思われ、できてもあまり感謝されないどころか、できなければなぜそんなこともできんのだイラつかれる。そもそも新しいことに挑戦する気力も萎えるし、より尻込みしてしまう。自分より年下の子らばかりだと気を遣うし遣わせてもしまうのだ。
まぁ歳をとると、やりたくてもさせてもらえなくなるわけだが(これから伸びそうな若い子優先)。それにある程度の歳になりゃそれなりに経験を積んだまともな大人が来ると思われちゃうからね。
私のようにリアルでの経験に乏しく(ネットではあれこれやってきたが)全然成長してないこどおじが来たところで使えねぇおじさんがきたってなるだけである(それでも猫の手でも借りたいような、常に人手不足のところはあるわけですけど)。
なるべくなら歳とってからでも惨めで嫌な思いをせずに働きたいものですね。