フリーメールを制する者は、
ネット生活を制す。
お小遣いサイト(ポイ活)や各種サービスに登録する前に、絶対に用意しておくべきなのが「フリーメール(無料のウェブメール)」です。プロバイダのメールとは別に「専用の捨てアド」を作り、賢く使い分けましょう。
本アドを使うリスク
プライベートの大切なメールが、大量のメルマガやサービス通知に埋もれてしまいます。最悪の場合、大切な連絡を見逃すことも。
ウェブメールの利便性
スマホ、PC、タブレットなど、どこからでもログイン可能。パソコンが壊れてもメールはクラウド上に安全に保管されています。
用途別おすすめフリーメール
無料で何個でも作れる時代。用途に合わせて最強の布陣を組みましょう。
言わずと知れた現代の絶対王者。強力な迷惑メールフィルターと、爆速の検索機能(さすがGoogle)を備えています。 ビジネス用やメインアカウント、または極秘書類(メモやアイデア)を放り込んでおく「保管庫」としても非常に優秀です。
Gmailを作成するポイントサイトを利用する上で最もオススメなのがこれ。軽くて使いやすく、捨てアド感覚でいくつも作りやすいのが魅力。 「ポイ活・アフィリエイト用」はこのYahoo!メールで作っておき、メインのGmailと完全に分離しておくのが賢い使い方です。
Yahoo!メールを作成するかつて「Hotmail」と呼ばれていたサービスの進化版。WindowsやOffice製品を使うためのMicrosoftアカウントとしても機能します。 GmailやYahooが使えない時の第3の選択肢として、一つ持っておくと便利です。
Outlookメールを作成するあの頃のフリーメールたち
かつては群雄割拠の時代があり、数多くのフリーメールが存在していました。今となってはサービスを終了・縮小してしまった、懐かしのメールサービスたちをここに記しておきます。
gooメール (無料版終了)
肌触りはYahooに近く、かつてはチャット友達とのやり取りに重宝しましたが、残念ながら無料版は2014年3月をもってサービス終了となりました。
livedoorメール (サービス終了)
一時期はブログライター用アカウントとして大活躍。システムはGmailを採用しており快適でしたが、2013年10月に完全にサービスを終了しました。
niftyメール (無料版終了)
誰でも無料で使えて作りもしっかりしており、HP用アドレスとして気に入っていましたが、2010年9月に無料版(@nifty.jp)の提供が終了しました。
exciteメール
非推奨かつての容量は「4MB」という少なさで、あっという間にパンパンに。私は怪しい出会い系サイト登録用(超絶捨てアド)としてのみ使っていました。現在はメイン利用には向きません。