【重要】サービス手数料に関する注意点
DMM JCBカードは年会費永年無料ですが、「入会月から翌年同月までに1回もカード利用がない場合」に限り、サービス手数料として1,650円(税込)が発生します。完全放置してしまうと損をするので注意が必要です。
💡 対策:DMM TV(DMMプレミアム)などに既に加入している方なら、カード到着後の初期設定(SMS認証やアプリ「セゾンPortal」のインストールなど)を済ませたタイミング等で、自動的にこのクレカが各種DMMサービスの「お支払い方法」として紐付けられる仕組みになっているようです。そのため、使い忘れによる手数料発生の心配はほぼありません!
DMM JCBカードの圧倒的なメリット
DMMのサービス(DMM TV、電子書籍、ゲーム、通販、FANZAなど)を利用するなら、絶対に持っておくべきクレジットカードが「DMM JCBカード」です。
DMM内で常に3%還元
DMMポイントのチャージや、サイト内での直接決済に利用するだけで、もれなく3%のDMMポイントが還元されます。
年会費永年無料
これだけの高還元カードでありながら、年会費は永年無料。DMM専用のサブカードとして引き出しに入れておくだけでも損はありません。
【重要】カード発行のポイ活戦略:ポイントサイト vs 公式キャンペーン
DMM JCBカードを発行する際、どこを経由するかが非常に重要です。大きく分けて2つのルートがあり、それぞれ一長一短があります。
ルートA:ちょびリッチなどのポイントサイト経由
ポイ活の王道ルートです。「ちょびリッチ」などのポイントサイトを経由して発行すると、時期にもよりますが7,000円〜7,300円相当のポイントがもらえます(※公式の入会キャンペーン特典と併用できれば、驚異的な還元額になる可能性もあります!)。
- メリット: もらったポイントを「現金」や「他社ポイント(VポイントやPayPayなど)」に自由に交換できる。
- デメリット: ポイントサイトの判定(トラッキング)に失敗した場合、非承認となりポイントが一切もらえないリスクがある。
ルートB:公式キャンペーンで直接発行
ポイントサイトを経由せず、DMMの公式サイトから直接発行するルートです。時期によっては公式の入会キャンペーンとして、最大8,000pt(DMMポイント)が付与されることがあります(※通常時は3,000ptですが、次回は6月27日から8,000ptの超大型キャンペーンが開始される予定です)。
- メリット: ポイントサイトの非承認リスクがなく、確実にポイントを受け取れる。
- デメリット: もらえるポイントは「DMMポイント」に限定されるため、現金化や他社ポイントへの交換はできない(DMM内でしか使えない)。
管理人のリアルなアドバイス
「ポイントサイト非承認のリスク」はポイ活において常につきまといます。 もしあなたが「DMMのサービス(動画、漫画、ゲーム、FANZAなど)で確実にお金を使う予定がある」のであれば、無理にポイントサイトを経由せず、公式キャンペーンで確実・安全に8,000ptをもらうルートをおすすめします。 逆に「どうしても現金化したい」という方は、トラッキング設定(ITP設定やCookie削除など)を完璧に行った上で、ちょびリッチ等から挑みましょう!
