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アフィリエイト初心者入門 第4回

ASPにはどんな広告があるの?
広告の種類と貼り方の基本

ネットで見かけるサービスのほとんどはアフィリエイトで紹介可能です。バナー広告とテキスト広告の違いや、実際にブログへ掲載する際の手順と注意点を解説します。

ネットで見かけるサービスは殆ど全て紹介できる

ASPには、楽天やYahoo!ショッピングといった巨大ショッピングサイトから、オンラインゲーム、求人サイト、動画配信(VOD)サービス、ネット銀行、証券口座、美容サロンの予約まで、ありとあらゆる広告が用意されています。

実は、あなたが普段利用している「ポイントサイト」の広告もアフィリエイトとして紹介できます。
ポイントサイトで「これ良さそうだな」と思って利用したサービスがあれば、今度はASPでそのサービスを検索し、自分のブログで紹介することで、紹介料(アフィリエイト報酬)を得ることができるのです。

広告素材の2つの種類(バナーとテキスト)

ブログに貼り付ける広告リンクには、大きく分けて「バナー広告」「テキスト広告」の2種類があります。

バナー広告(画像広告)

468×60 の画像バナー例

カラフルな画像やイラストを使用した広告です。視覚的にアピールでき、地味なサイトを華やかにしてくれます。しかし、貼りすぎると「稼ぎたいアピール」が強くなりすぎて訪問者に嫌われる(広告だとバレバレになる)のが難点です。

テキスト広告(文字リンク)

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文字だけのシンプルな広告リンクです。サイト内の他のリンクと同じように見えるため、自然に記事へ溶け込みます。一般的にバナー広告よりもクリックされやすいですが、リンク先が分からないような騙し討ちの貼り方をすると信用を落とします。

「テキスト広告」の方がクリックされやすいと言われていますが、ポイントサイトのお得なキャンペーンなどを紹介する場合は、楽しさが伝わる「バナー広告」の方が効果的な場合もあります。記事の文脈に合わせて使い分けるのがベストです。

広告を掲載するには「審査」がある

ASPに登録しても、中には「すぐにブログへ掲載できない広告」があります。
広告主である企業も「どんな怪しいサイトに貼られるかわからない」ため、掲載を許可する前に広告ごとの審査を行うのです。(一流企業ほどブランドイメージを大切にするため審査が厳しい傾向にあります)

アダルト・ギャンブル・情報商材(稼ぐ系)といったジャンルは審査に落ちやすい傾向があります。せっかく良い記事を書いても、広告の承認が下りなければ意味がありません。
ブログを作る際は、「誰に見せても恥ずかしくない、真面目で紳士的なサイト」を目指すことが大切です。

※ちなみに、「即時提携」と呼ばれる審査なしですぐに広告を貼れる案件もたくさんあります。

サイトやブログに広告を掲載する手順と注意点

審査に通ると、その広告を表示するための「紹介用HTMLタグ」が発行されます(このタグの中に、あなた専用のアフィリエイトIDが埋め込まれています)。

掲載方法はとても簡単です。発行されたタグを「コピー(Ctrl+C)」して、自分のブログの貼りたい場所に「ペースト(Ctrl+V)」するだけです。これをコピペと呼びます。

⚠️ 超重要:タグの改変は原則禁止!

基本的には、どのASPでも「与えられた広告タグのコード(文字など)を勝手にいじってはいけない」という厳しいルールがあります。いかにも広告らしい不自然な文章でも、そのまま貼らなければなりません。

ただし、バリューコマースの「MyLink」機能など、自分で考えた自由なテキストをリンクにできる機能を提供しているASPもあります。そういった機能を活用しましょう。

「ここにはどんな広告を、どのように配置すれば最も効果的だろうか?」と頭を巡らせる。あなたはもう、立派な広告マンです!


じゃあ、具体的にどのASPに登録すればいいの?

広告の種類や貼り方がわかったら、いよいよASPへの登録です。「多すぎてどこに登録すればいいかわからない…」という方へ、おすすめのASPと選び方を解説します。

STEP 5: おすすめASPの選択と登録方法